設計技術情報
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「都市(まち)の木造化推進法」の令和3年改正により、国が整備する公共建築物は原則木造化を図るものとされ、木材利用をより一層促進していくことが求められています。
官庁営繕部では、官庁施設の効率的な木造化と適切な整備水準を確保するために、既存の木造建築物のディテールに関する資料(詳細図、仕様書等)を収集・整理し、木造官庁施設に採用することができる仕様・納まりについて検討を行いました。
その検討の成果として、耐久性、断熱性、防耐火性、音環境など官庁施設に求められる性能の確保に配慮した詳細図の例を、「木造ディテール参考図」として取りまとめました。
※参考図は、特定の構法を採用した場合の、各部位の限られた範囲の設計の一例を示すものです。そのため、参考図を参照しながら設計を行う場合、設計者が自らの責任において、建築物の立地、特性、所要の性能の水準等に応じて、材料・構法等について検討のうえ、部材寸法等を適切に設定し、必要な特記等を行う必要があることに注意が必要です。 詳しくは、2. 参考図使用にあたっての注意事項をご覧ください。
- 発行元
- 国土交通省大臣官房官庁営繕部
- サイズ
- A3・33頁
- 入手方法
- ホームページより入手可
- 発売日
- 2026年7月
- 資料の種別テキスト
- 資料の種別標準図・設計例
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