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中規模ビルの木造化のすすめ「中規模ビル3階建て事務所木造化標準化モデル 設計の手引き」(令和5年度)

 令和4年度は標準モデル案として作成した延床面積3,000平米以下、3階建ての準耐火構造で建築できる、店舗などを併設可能なオフィスの標準的なモデル案を作成した。鉄骨造やRC造で計画された建築物のフレキシビリティに遜色のないよう、片側コアとし、10mほどの無柱の大空間を確保できるようにした。
 今年度は標準モデル案についての設計の手引きを作成した。昨年度のモデル案を構成する構造・防耐火計画を始め、外皮や屋根などの部位、内装木質化等について考え方を整理するとともに、その背景になっている情報も含めた考え方について記載している。
 この木造化標準モデル案の手引きを参考にして頂き、中規模木造オフィスへの理解を深めて頂くことで計画が進んでいくことを期待している。

発行元
公益財団法人日本住宅・木材技術センター
サイズ
A4・21頁
入手方法
ホームページより入手可
発売日
2024年4月
  • 設計技術意匠設計
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