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CLT建築事例集2019 -CLT活用建築物等実証事業から-

CLTを用いた建築物を建築しようとしている建築主や意匠設計者、構造設計者むけのCLT建築物の事例集です。CLT建築の魅力をはじめ、CLTを用いてどのようなことができるか、「CLT建築物等実証事業」で実現した各種用途規模のCLT建築物の事例を通じて紹介しています。CLTを建築物用いた良さ等の利用者の声についても紹介しています。

発行元
公益財団法人日本住宅・木材技術センター
サイズ
A4・52頁
入手方法
ホームページより入手可
発売日
2020年1月
  • 設計技術意匠設計
  • 設計技術材料
  • 設計技術構造設計
  • 設計技術施工
  • 設計技術木造の良さ
  • 資料の種別テキスト
  • 資料の種別事例集
  • 工法CLTパネル
  • 工法混構造
  • オススメこれから始める方
Zマーク表示金物(軸組工法用接合金物)

Zマーク表示金物は、当センターが軸組工法用接合金物として制定した規格金物で、平成12年建設省告示第1460号「木造の継手及び仕口の構造方法を定める件」に登場する接合金物のモデルにもなりました。また、国土交通省大臣官房官庁営繕統一基準「公共建築木造工事標準仕様書」では、当センターが規定する「木造建築物用接合金物認定規格」に適合するものとしています。木造軸組工法による建築物の設計施工者むけに、Zマーク金物の規格、寸法、強度等を解説しています。

著 者
(編集)公益財団法人日本住宅・木材技術センター認証部
発行元
公益財団法人日本住宅・木材技術センター認証部
サイズ
A4・28頁
入手方法
ホームページより入手可
発売日
2020年6月
  • 設計技術意匠設計
  • 設計技術材料
  • 設計技術構造設計
  • 設計技術施工
  • 資料の種別テキスト
  • 資料の種別標準図・設計例
  • 工法木造軸組
Cマーク表示金物(枠組壁工法用接合金物)

Cマーク表示金物は、当センターが枠組壁工法用接合金物として制定した規格金物で、住宅金融公庫の仕様書(枠組壁工法住宅工事共通仕様書)に掲載され現在に至っています。また、国土交通省大臣官房官庁営繕統一基準「公共建築木造工事標準仕様書」では、当センターが規定する「木造建築物用接合金物認定規格」に適合するものとしています。枠組壁工法による建築物の設計施工者むけに、Cマーク金物の規格、寸法、強度等を解説しています。

著 者
(編集)公益財団法人日本住宅・木材技術センター認証部
発行元
公益財団法人日本住宅・木材技術センター
サイズ
A4、16頁
入手方法
ホームページより入手可
発売日
2019/9/10
  • 設計技術意匠設計
  • 設計技術材料
  • 設計技術構造設計
  • 設計技術施工
  • 資料の種別テキスト
  • 資料の種別標準図・設計例
  • 工法2×4
χマーク表示金物(CLTパネル工法用接合金物)

χマーク表示金物は、当センターが2016年にCLTパネル工法用接合金物として制定した規格金物で、平成28年国土交通省告示第611号「CLTパネル工法を用いた建築物」に適合したルート1~3に対応した接合金物です。また、国土交通省大臣官房官庁営繕統一基準「公共建築木造工事標準仕様書」では、当センターが規定する「木造建築物用接合金物認定規格」に適合するものとしています。CLTパネル工法による建築物の設計施工者むけに、χマーク金物の規格、寸法、強度等を解説しています。

著 者
(編集)公益財団法人日本住宅・木材技術センター認証部
発行元
公益財団法人日本住宅・木材技術センター
サイズ
A4、12頁
入手方法
ホームページより入手可
発売日
2019年7月
  • 設計技術意匠設計
  • 設計技術材料
  • 設計技術構造設計
  • 設計技術施工
  • 資料の種別テキスト
  • 資料の種別標準図・設計例
  • 工法CLTパネル

中規模木造庁舎の試設計例

 「公共建築物等における木材の利用の促進に関する法律」の施行、同法に基づく基本方針の策定から9年が経過し、国が積極的に木造化を促進するものとされた低層の公共建築物の木造化率は着実に向上してきました。
一方、近年は民間を中心に中大規模建築物、さらには中高層建築物の木造化事例が増加しつつあります。また、その中には、CLTパネルを部分的に用いた建築物も見られます。
 このような状況の中、中規模木造庁舎(4階建て、3,000㎡、耐火建築物)を軸組構法及びCLTパネル工法として設計する際の課題、配慮すべき事項等を把握するため、有識者による検討会1のご意見を踏まえつつ、試設計を行いました。
 本試設計の内容は、関係機関との調整や申請資料の作成等は行っていないため、実際の建築確認申請においては、必要となる対応について建築主事等との協議が必要になります。また、概算資料については、設計の内容、材料物価変動等の影響が大きいこともあるため、この試設計の要素以外にも、さまざまな検討が必要となることに注意が必要です。
 本試設計は、建物の両端に水平抵抗要素(耐力壁)を配置し、中央に大部屋形式の事務室を有する中規模木造庁舎の平面計画、構造設計(防火上有害な変形等を生じさせないための建物の変形の制御、CLTパネルの接合部の検定等)、さらにコスト検討(留意事項及び工事費概算)のポイントを紹介するものであり、木造建築物の計画・設計に際して参考になるものです。
 ここで紹介したポイントが、官庁営繕のみならず、各省各庁、地方公共団体、民間企業等においても広く活用され、木材利用の更なる促進の一助になることを期待します。

発行元
国土交通省大臣官房官庁営繕部整備課 木材利用推進室
サイズ
A4,A3・66頁
入手方法
ホームページより入手可
発売日
2020年1月
  • 設計技術意匠設計
  • 設計技術構造設計
  • 資料の種別テキスト
  • 資料の種別標準図・設計例
  • 工法木造軸組
  • 工法CLTパネル
  • 文字サイズ
  • 標準
  • 拡大
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  • 林野庁

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