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設計技術情報
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設計技術情報のリストアップ
本資料は、地域の木造建築を建設する関係者、特に、これまで非住宅木造建築の建設経験が少ない工務店、設計者、施工者等や、地域に根ざして事業を展開している事業主向けにまとめたものです。
できるだけ地域の材料、加工、施工体制を活用した、魅力的な木造の高齢者福祉施設を実現するための条件を検討しました。そうした条件をもとに、事務局で検討したモデル設計とグループメンバーから提案された2つの木造化モデル案を掲載しています。
本資料を積極的に活用することで、地域に寄り添った木造建築が増えていくことを期待しています。
- 発行元
- 公益財団法人日本住宅・木材技術センター
- サイズ
- A4・12頁
- 入手方法
- ホームページより入手可
- 発売日
- 2026年2月
- 設計技術意匠設計
- 資料の種別テキスト
- 資料の種別標準図・設計例
- オススメこれから始める方
東京都では、2050年ゼロエミッション東京の実現に向け、建築物における脱炭素化を目的とした「省エネ」・「再エネ」・「木材活用」に係る取組を進めています。
このたび、建築物における脱炭素化に係る情報発信の強化を図るため、東京都建築物脱炭素化ポータルサイト「東京でかぽ」を開設しました。
また、そのコンテンツ内に、小規模建築物の省エネ基準適合に向けた円滑な設計や申請手続きを支援するため「はじめてでもわかる省エネ基準適合ガイドブック」を公開します。
- 設計技術材料
- 設計技術環境・省エネ
- 設計技術カーボンニュートラル
- 資料の種別データベース
- オススメこれから始める方
- オススメ施主向け情報
この事例集は、ウッド・チェンジ協議会 高層ビルグループによって、国内の地上6階建て以上の高層木造ビル(非木造との混構造を含む)の事例を集めたもので、
木造としたねらいやその効果、技術的な工夫、その他関連する情報について紹介しています。
これから高層建築物の建設を予定している方々に、都市部の建築物における木材利用の魅力や可能性を理解していただき、木造化を検討する際の参考となれば幸いです。
- 編 集
- ウッド・チェンジ協議会高層ビルグループ
- 発行元
- 林野庁
- サイズ
- A4・69頁
- 入手方法
- ホームページより入手可
- 発売日
- 2026年2月
- 設計技術意匠設計
- 設計技術構法
- 資料の種別テキスト
- 資料の種別事例集
- オススメこれから始める方
- オススメ施主向け情報
我が国は2020年10月に「2050 年カーボンニュートラル」を宣言したところであり、我が国におけるCO2 排出量の約40%を占める建築物分野において、従来の建築物の省エネ化にとどまらない一層の取組が求められています。
このためには、建築物の計画から解体までのライフサイクル全体において排出されるCO2 を含む環境負荷を算定・評価(以下「建築物LCA」という。)を実施し、CO2 排出量を削減する方向に行動変容を促すための制度を構築する必要があります。
「建築物のライフサイクルカーボン削減に関する関係省庁連絡会議」において、2028年度を目途に建築物LCA の実施を促す制度の開始を目指すことを盛り込んだ基本構想が決定されたことを受け、建築物のライフサイクルカーボンの算定・評価等を促進するための制度について検討を行うことを目的として、有識者及び関係省庁から構成する検討会を設置します。
- 設計技術カーボンニュートラル
- 資料の種別参考サイト
今号の特集では、2024年林業産出額の概要や、里山広葉樹利活用推進シンポジウムの開催などについてとりあげています。
<目次>
【特集】
(1)2024年林業産出額の概要
(2)里山広葉樹利活用推進シンポジウムの開催
(3)「CLT DESIGN AWARD 2025-設計コンテスト-」表彰式の開催
1.基礎的指標:新設住宅着工戸数、木材産業の業況、USドル及びユーロ為替相場 など
2.木材価格情報
3.木材需給情報
4.林産物輸出入情報
5.特用林産情報
6.セミナー・イベント情報
- 発行元
- 林野庁
- サイズ
- A4・59頁
- 入手方法
- ホームページより入手可
- 発売日
- 2026年3月
- 設計技術材料
- 資料の種別雑誌
今号の特集では、建築物木材利用促進協定の締結や、森林関連情報のオープンデータとしての公開などについてとりあげています。
<目次>
【特集】
(1)建築物木材利用促進協定を締結 鉄建建設株式会社×国(農林水産省・環境省)
(2)森林関連情報をオープンデータとして公開
(3)木材加工流通施設の優良事例集
(4)日本とカナダの2国間での森林に関する年次対話の開催
1.基礎的指標:新設住宅着工戸数、木材産業の業況、USドル及びユーロ為替相場 など
2.木材価格情報
3.木材需給情報
4.林産物輸出入情報
5.特用林産情報
6.セミナー・イベント情報
- 発行元
- 林野庁
- サイズ
- A4・65頁
- 入手方法
- ホームページより入手可
- 発売日
- 2026年2月
- 設計技術材料
- 資料の種別雑誌
株式会社シェルターはネットイーグル株式会社と販売提携契約を締結し、中大規模木造建築供給支援システム「モクビル」のパートナー企業へ非住宅木造プレカットCAD「XF15」の提供を開始します。
「XF15」はネットイーグル開発の非住宅木造に特化した専用CADシステムで、構造計算から、構造設計、木材積算、プレカット、CLT、BIM連動といった一連の工程を一元管理できるCADです。
両社の連携を通じて、モクビルのパートナー企業と共に中大規模木造建築のさらなる普及・高度化に取り組み、
森林資源の活用による環境負荷低減や2050年カーボンニュートラルの実現に貢献してまいります。
詳細はHPをご覧ください。
- 設計技術意匠設計
- 設計技術材料
- 設計技術構造設計
- 設計技術防耐火設計
- 設計技術設備設計
- 設計技術環境・省エネ
- 設計技術積算
- 設計技術施工
- 設計技術構法
- 設計技術カーボンニュートラル
- 設計技術BIM
- 資料の種別参考サイト
今号の特集では、令和8年度林野庁関係予算概算決定及び令和7年度補正予算の概要や、
令和8年度林野庁関係税制改正事項の概要などについてとりあげています。
<目次>
【特集】
(1)令和8年度林野庁関係予算概算決定及び令和7年度補正予算の概要
(2)令和8年度林野庁関係税制改正事項の概要
(3)建築物木材利用促進協定を締結 株式会社イトーキ×国(農林水産省)
(4)全国のプレカット工場に関する実態調査
1.基礎的指標:新設住宅着工戸数、木材産業の業況、USドル及びユーロ為替相場 など
2.木材価格情報
3.木材需給情報
4.林産物輸出入情報
5.特用林産情報
6.セミナー・イベント情報
- 発行元
- 林野庁
- サイズ
- A4・67頁
- 入手方法
- ホームページより入手可
- 発売日
- 2026年1月
- 設計技術材料
- 資料の種別雑誌
脱炭素社会の実現のためには、炭素を貯蔵している木材を建築物により多く利用することが有効です。
東京都は、木材をより多く利用できる「中高層」・「中大規模」の建築物における木材活用の促進のため、視覚的に情報が入るようにし、木材活用に関する技術情報や可能性などの魅力を発信します。
「木になる建築マップ」では都内における木材を活用した「中高層」・「中大規模」の建築物の情報(木材使用量・炭素貯蔵量など)を検索できるサイトとなっています。
- 設計技術意匠設計
- 設計技術材料
- 設計技術構造設計
- 設計技術防耐火設計
- 設計技術木造の良さ
- 資料の種別データベース
- 資料の種別実例紹介
- オススメこれから始める方
- オススメ施主向け情報
東京都世田谷区にて、地上3階建て・延床面積約500㎡の「千歳烏山光の子聖書教会」が竣工いたしました。 本プロジェクトは、株式会社ジョイ建築設計事務所様の設計のもと、構造材のプレカット加工から施工までをポラテックが担当した事例です。
最大の特徴は、2階に設けられた140人を収容する大礼拝堂です。 木造軸組工法によるこの大空間建築において、当社は構造計算からプレカット加工と施工(木造建築事業部)を一貫して担当。加工データと現場の連携を図ることで、精度の求められる大規模空間をスムーズに実現しました。
また、1階には可動間仕切りを備えた大集会室を配置。多目的な利用を可能にするフレキシブルな空間構成を、力強い構造躯体が支えています。 設計事務所様のイメージする「木の温もりと開放感」を、ポラテックの総合力で具現化した非住宅木造の実績です。
物件名:千歳烏山光の子聖書教会
所在地:東京都世田谷区
用 途:教会
構 造:木造軸組工法 3階建て
延床面積:501.82㎡
設計・監理:株式会社ジョイ建築設計事務所
施 工:ポラテック株式会社(木造建築事業部)
竣 工:2024年12月10日
- 設計技術木造の良さ
- 資料の種別実例紹介
- 工法木造軸組
- オススメ施主向け情報
世界が再び、木に注目しています。
その潮流の中で生まれた「DLT(木ダボ接合積層材)」は、接着剤も釘も使わず、板に穴をあけて木ダボで留めるだけという極めてシンプルな素材。ローテクでありながら、大規模設備を必要とせず、中小規模の製材・建築事業者でも生産可能な木質素材です。
多種多様な木材をそのまま活かすことで付加価値を高め、地域経済と森林資源を循環させる新しい「ものづくり」のかたちが、多様性と柔軟性を活かした新しい建築・デザインの可能性を拓きます。
本書は、老舗材木屋「長谷萬」の四代目・長谷川泰治氏と、DLT研究の第一人者・法政大学教授 網野禎昭氏による、日本初のDLT解説書。素材技術だけでなく、森林資源・地域経済・カーボンニュートラル・デザインといった文脈から、「木がつくる未来社会」の全体像を描きます。
建築・林業・製造業の関係者はもちろん、行政・自治体・デザイン関係者、そしてサステナビリティに関心を持つすべての人に。
- 著 者
- 長谷川泰治/網野禎昭
- 発行元
- クロスメディア・パブリッシング
- サイズ
- A5・174頁
- 入手方法
- 1,980円(税込)
- ISBN
- 9784295411703
- 発売日
- 2025年12月
- 設計技術材料
- 資料の種別参考書
- オススメこれから始める方
この度、福島県伊達市の霊山総合支所庁舎改築にて、木材のプレカット加工・搬入を当社が担当させていただきました。
こちらの庁舎は、事務室上部は吹抜となっており、梁とブレースを現しで魅せています。また、屋根は垂木を表しケラバ面も垂木ではね出すことで屋根全体を薄く魅せ、デザイン性にも富んだ仕上がりになっております。
構造的な合理性を追求しながらも、訪れる方が木の温もりに癒やされる、開放的な空間の事例をぜひご覧ください。
- 設計技術意匠設計
- 設計技術構造設計
- 設計技術木造の良さ
- 資料の種別実例紹介
- 工法木造軸組
- オススメこれから始める方
- オススメ施主向け情報
「住宅と木材」は(公財)日本住宅・木材技術センターの機関紙として、毎号木造住宅等の建築物や木材利用に関わる最新の技術情報を提供し続けています。
2026年1月号は特別企画「大阪・関西万博における木材利用」を掲載した特別号となっております。
2025年10月13日に閉幕した大阪・関西万博のシンボルとして建設された「大屋根リング」は、国産材を中心とした木材を用いた世界最大級の木造建築として建設され、大きな注目を集めました。
木材の活用は大屋根リングにとどまらず、会場内の様々なパビリオンや施設に及びました。本特別企画(フルカラー16頁)ではこの木材が利用されたパビリオンや施設について、丹念に情報収集された中川勝弘氏のご協力により、一覧表と写真を添えて網羅的に整理しました。
- 発行元
- 公益財団法人日本住宅・木材技術センター
- 入手方法
- 1,000円(税込)
- 発売日
- 2026年1月
- 設計技術意匠設計
- 設計技術材料
- 資料の種別雑誌
- オススメこれから始める方
- オススメ施主向け情報
『JWOODの強度を活かし無柱大空間を実現した、木質感溢れる機械工具販売会社社屋』
〈建物概要〉
・用途:事務所
・規模:延床面積 428.30㎡(129.56坪) 木造2階建て
・竣工:2025年7月
・建築地:静岡県浜松市
〈JWOOD工法とは〉
植林→育林→伐採そしてまた植林。30年を1サイクルとした循環型の森林経営から生まれた地球にやさしい構造用LVL「JWOOD」。一連のサイクルは地球環境の保全に貢献するだけでなく、耐震性・耐久性に優れた強靭な構造材を生み出しました。
そしてJWOODと専用金物との組合せによる「JWOOD工法」はJWOODの性能を最大限に発揮させ、たび重なる大地震から大切な家族と財産、その暮らしを守ります。
〈JWOOD工法の分かり易い解説動画はこちら〉
https://www.youtube.com/watch?v=C8AJT4V9c4Q&t=2s
- 設計技術意匠設計
- 設計技術材料
- 設計技術構造設計
- 設計技術構法
- 設計技術木造の良さ
- 設計技術カーボンニュートラル
- 資料の種別実例紹介
- オススメこれから始める方
特集
・ウッドデザイン賞2025上位賞受賞作品決定
・「令和7年度日本製材技術賞」表彰式の開催
・中小受託取引適正化法(取適法)の施行
・適正取引推進ガイドラインの策定
・国連気候変動枠組条約第30回締約国会議(COP30)
・FAO世界森林資源評価(FRA)2025の公表
・国連食糧農業機関(FAO)第31回アジア太平洋地域林業委員会(APFC31)
・二国間クレジット制度(JCM)における森林分野のルールをフィリピンとの間で承認
- 発行元
- 林野庁
- サイズ
- A4・65頁
- 入手方法
- ホームページより入手可
- 発売日
- 2025年12月
- 設計技術材料
- 資料の種別雑誌
この度、東京都足立区の青木信用金庫 足立支店にて、木材のプレカット加工・搬入を当社が担当させていただきました。
この店舗は、待合室上部は吹抜となっており、梁と火打ちを現しで魅せています。また、屋根を外張り断熱の2重構造とし、2階天井を構造材(登梁・合板)をそのまま現し納め、施工性とデザイン性を両立させました。
構造的な合理性を追求しながらも、訪れる方が木の温もりに癒やされる、開放的な空間の事例をぜひご覧ください。
- 設計技術意匠設計
- 設計技術材料
- 設計技術構造設計
- 設計技術施工
- 設計技術木造の良さ
- 資料の種別実例紹介
- 工法木造軸組
- オススメこれから始める方
『JWOODの強度を活かしたオーシャンフロントの店舗兼宿泊施設』
〈建物概要〉
・用途:店舗・宿泊施設
・規模:延床面積 299.37㎡(90.56坪) 木造3階建て
・竣工:2025年7月
・建築地:神奈川県鎌倉市
〈JWOOD工法とは〉
植林→育林→伐採そしてまた植林。30年を1サイクルとした循環型の森林経営から生まれた地球にやさしい構造用LVL「JWOOD」。一連のサイクルは地球環境の保全に貢献するだけでなく、耐震性・耐久性に優れた強靭な構造材を生み出しました。
そしてJWOODと専用金物との組合せによる「JWOOD工法」はJWOODの性能を最大限に発揮させ、たび重なる大地震から大切な家族と財産、その暮らしを守ります。
〈JWOOD工法の分かり易い解説動画はこちら〉
https://www.youtube.com/watch?v=C8AJT4V9c4Q&t=2s
- 設計技術意匠設計
- 設計技術材料
- 設計技術構造設計
- 設計技術構法
- 設計技術木造の良さ
- 資料の種別実例紹介
- 工法木造軸組
- オススメこれから始める方
11/1掲載のリレーコラム「もくlog」でご紹介した、海老澤渉さん(三菱地所設計)、大庭拓也さん(日建設計)、小泉治さん(日本設計)、伊藤拓也さん(ArchiTech)が取り組んでいる「木造化や木質化に関する相談ができる木造AIチャットボット」の公開・サービス化に向けてのアンケートのご協力をお願いいたします。
建築に携わる方々の業務効率化、設計品質の向上などに繋がるツールにする為、多くの方のご意見、フィードバックが必要となりますので、ぜひご協力をお願いいたします。
また、アンケート内には今後のチャットボット試験運用(テストユーザー体験)への参加希望調査の質問項目もありますので、ぜひ参加してみたいという方はアンケート回答とご連絡先情報の入力(任意)もお願いいたします。
※『木造AIチャットボット』の概要や開発の経緯については、「もくlog」をご確認ください。
- 資料の種別参考サイト
今号の特集では、2025年木材利用促進月間取組実績や、建築物木材利用促進協定の締結などについてとりあげています。
【特集】
(1)2025年木材利用促進月間取組実績
(2)建築物木材利用促進協定を締結 株式会社長谷工コーポレーション×国(農林水産省)
(3)「森林×ACTチャレンジ2025」表彰式等の開催
(4)日印森林・林業分野協力覚書に基づく第6回共同作業部会の開催
1.基礎的指標:新設住宅着工戸数、木材産業の業況、USドル及びユーロ為替相場 など
2.木材価格情報
3.木材需給情報
4.林産物輸出入情報
5.特用林産情報
6.セミナー・イベント情報
- 発行元
- 林野庁
- サイズ
- A4・65頁
- 入手方法
- ホームページより入手可
- 発売日
- 2025年11月
- 設計技術材料
- 資料の種別雑誌
『多雪地域で、JWOODの強度を活かし7.5mのスパンを実現した2階建て事務所』
〈建物概要〉
・用途:事務所
・規模:延床面積 1,192㎡(360.58坪) 木造2階建て
1階床面積 656.5㎡(198.59坪) / 2階床面積 535.5㎡(161.98坪)
・竣工:2024年8月
・建築地:新潟県新潟市
〈JWOOD工法とは〉
植林→育林→伐採そしてまた植林。30年を1サイクルとした循環型の森林経営から生まれた地球にやさしい構造用LVL「JWOOD」。一連のサイクルは地球環境の保全に貢献するだけでなく、耐震性・耐久性に優れた強靭な構造材を生み出しました。
そしてJWOODと専用金物との組合せによる「JWOOD工法」はJWOODの性能を最大限に発揮させ、たび重なる大地震から大切な家族と財産、その暮らしを守ります。
〈JWOOD工法の分かり易い解説動画はこちら〉
https://www.youtube.com/watch?v=C8AJT4V9c4Q&t=2s
- 設計技術意匠設計
- 設計技術材料
- 設計技術構造設計
- 設計技術環境・省エネ
- 設計技術構法
- 設計技術木造の良さ
- 資料の種別実例紹介
- 工法木造軸組
- オススメこれから始める方
一般社団法人 日本木造耐火建築協会は、「木質耐火部材を用いた木造耐火建築物設計マニュアル」上で示された、木質耐火部材の要求性能を確実に担保する製作方法を示した「木質耐火部材製作実施マニュアル」を作成し、2025年10月21日より運用を開始いたします。
本マニュアルは、当協会の会員企業である株式会社大林組および株式会社シェルターの協業によって整備されました。全体指揮は、豊富な施工管理の経験を持つ株式会社大林組が担いました。そのため木質耐火部材の品質管理について実践的かつ信頼性があり、誰もが理解しやすい手引書となりました。
【マニュアルの運用について】
本マニュアルは、当協会ホームページ内の「マニュアル講習会修了者専用ページ」よりPDF形式データでダウンロードできます。
※専用ページにアクセスするには、協会会員であることに加え、「木質耐火部材を用いた木造耐火建築物設計マニュアル」講習会を修了していることが必要です。
マニュアルの詳細は協会HPの「お知らせ」をご覧ください。
https://mokutaiken.or.jp/news_detail/1021release/
- 設計技術意匠設計
- 設計技術材料
- 設計技術構造設計
- 設計技術防耐火設計
- 設計技術耐久性・維持管理
- 設計技術環境・省エネ
- 設計技術施工
- 設計技術構法
- 資料の種別参考書
- 資料の種別参考サイト
本書は2022年に刊行した『木でつくる 中大規模建築の設計入門』の改訂版として、2025年4月より施行された建築物省エネ法および建築基準法の改正内容へ対応した編集を行い、中大規模木造建築をめぐる最新の状況についても触れています。
さまざまな用途や規模の中大規模建築物の設計にあたって「木造」が選ばれるよう、中大規模建築物に木を用いる際に知っておくべき重要なポイントをわかりやすく解説しています。
本書を通じて、環境にも人にもやさしく、建築主や利用者にも魅力ある木造建築の実現に取り組まれることを期待しています。
制作・編集協力 株式会社 アルセッド建築研究所 株式会社 ホームプランニング
- 監 修
- 国立研究開発法人 建築研究所
- 編 集
- 木でつくる中大規模建築の設計入門 編集委員会
- 発行元
- 公益財団法人 日本住宅・木材技術センター
- サイズ
- A4
- 入手方法
- 4,990円(税込)
- 発売日
- 2025年10月
- 設計技術意匠設計
- 設計技術材料
- 設計技術構造設計
- 設計技術防耐火設計
- 設計技術耐久性・維持管理
- 設計技術木造の良さ
- 資料の種別標準図・設計例
- 資料の種別参考書
- オススメこれから始める方
本書は木造住宅で許容応力度設計をする際に最も利用されている手引書です。(グレー本)
2025年4月の改正建築基準法の施行に対応して、このたび「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2017年版)」の内容を全面的に改訂し、「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2025年版)」を刊行しました。
「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2025年版)①」と「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2025年版)②モデルプランの構造計算例」の2冊構成となっており、高度な内容を理解しやすく解説しています。
- 監 修
- 国土交通省国土技術政策総合研究所 国立研究開発法人建築研究所、国立研究開発法人建築研究所
- 編 集
- 木造軸組工法住宅の許容応力度設計改訂委員会
- 発行元
- 公益財団法人日本住宅・木材技術センター
- サイズ
- A4・1冊目:405頁、2冊目:264頁
- 入手方法
- 12,100円(税込)
- ISBN
- 978-4-907094-64-5
- 発売日
- 2025年10月
- 設計技術構造設計
- 資料の種別標準図・設計例
- 資料の種別参考書
- 工法木造軸組
- オススメこれから始める方