設計技術情報 参考書

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DLT 新しい木質材料が語る「持続可能な社会」の在り方

世界が再び、木に注目しています。
その潮流の中で生まれた「DLT(木ダボ接合積層材)」は、接着剤も釘も使わず、板に穴をあけて木ダボで留めるだけという極めてシンプルな素材。ローテクでありながら、大規模設備を必要とせず、中小規模の製材・建築事業者でも生産可能な木質素材です。
多種多様な木材をそのまま活かすことで付加価値を高め、地域経済と森林資源を循環させる新しい「ものづくり」のかたちが、多様性と柔軟性を活かした新しい建築・デザインの可能性を拓きます。
本書は、老舗材木屋「長谷萬」の四代目・長谷川泰治氏と、DLT研究の第一人者・法政大学教授 網野禎昭氏による、日本初のDLT解説書。素材技術だけでなく、森林資源・地域経済・カーボンニュートラル・デザインといった文脈から、「木がつくる未来社会」の全体像を描きます。
建築・林業・製造業の関係者はもちろん、行政・自治体・デザイン関係者、そしてサステナビリティに関心を持つすべての人に。

著 者
長谷川泰治/網野禎昭
発行元
クロスメディア・パブリッシング
サイズ
A5・174頁
入手方法
1,980円(税込)
ISBN
9784295411703
発売日
2025年12月
  • 設計技術材料
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(一社)日本木造耐火建築協会「木質耐火部材製作実施マニュアル」

 一般社団法人 日本木造耐火建築協会は、「木質耐火部材を用いた木造耐火建築物設計マニュアル」上で示された、木質耐火部材の要求性能を確実に担保する製作方法を示した「木質耐火部材製作実施マニュアル」を作成し、2025年10月21日より運用を開始いたします。
 本マニュアルは、当協会の会員企業である株式会社大林組および株式会社シェルターの協業によって整備されました。全体指揮は、豊富な施工管理の経験を持つ株式会社大林組が担いました。そのため木質耐火部材の品質管理について実践的かつ信頼性があり、誰もが理解しやすい手引書となりました。

【マニュアルの運用について】
 本マニュアルは、当協会ホームページ内の「マニュアル講習会修了者専用ページ」よりPDF形式データでダウンロードできます。
※専用ページにアクセスするには、協会会員であることに加え、「木質耐火部材を用いた木造耐火建築物設計マニュアル」講習会を修了していることが必要です。

マニュアルの詳細は協会HPの「お知らせ」をご覧ください。
https://mokutaiken.or.jp/news_detail/1021release/

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木でつくる中大規模建築の設計入門【2025年4月施行対応版】

 本書は2022年に刊行した『木でつくる 中大規模建築の設計入門』の改訂版として、2025年4月より施行された建築物省エネ法および建築基準法の改正内容へ対応した編集を行い、中大規模木造建築をめぐる最新の状況についても触れています。
 さまざまな用途や規模の中大規模建築物の設計にあたって「木造」が選ばれるよう、中大規模建築物に木を用いる際に知っておくべき重要なポイントをわかりやすく解説しています。
 本書を通じて、環境にも人にもやさしく、建築主や利用者にも魅力ある木造建築の実現に取り組まれることを期待しています。

制作・編集協力 株式会社 アルセッド建築研究所 株式会社 ホームプランニング

監 修
国立研究開発法人 建築研究所
編 集
木でつくる中大規模建築の設計入門 編集委員会
発行元
公益財団法人 日本住宅・木材技術センター
サイズ
A4
入手方法
4,990円(税込)
発売日
2025年10月
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木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2025年版)

 本書は木造住宅で許容応力度設計をする際に最も利用されている手引書です。(グレー本)
 2025年4月の改正建築基準法の施行に対応して、このたび「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2017年版)」の内容を全面的に改訂し、「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2025年版)」を刊行しました。
「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2025年版)①」と「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2025年版)②モデルプランの構造計算例」の2冊構成となっており、高度な内容を理解しやすく解説しています。

監 修
国土交通省国土技術政策総合研究所 国立研究開発法人建築研究所、国立研究開発法人建築研究所
編 集
木造軸組工法住宅の許容応力度設計改訂委員会
発行元
公益財団法人日本住宅・木材技術センター
サイズ
A4・1冊目:405頁、2冊目:264頁
入手方法
12,100円(税込)
ISBN
978-4-907094-64-5
発売日
2025年10月
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  • 工法木造軸組
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木造軸組工法による耐火建築物設計マニュアル(第8版)<本編><資料編①>

建築基準法の性能規定化により規模、用途、地域の要件に応じて必要とされる耐火構造が木造でも実現可能になりました。このような木造耐火建築物の設計者、施工者向けに、耐火構造の概要・法令解説、(一社)日本木造住宅産業協会の木造軸組工法による1時間耐火構造・2時間耐火構造の大臣認定仕様の詳細がマニュアルにまとめられています。1時間耐火構造講習会時に本編と資料編①を、2時間耐火構造講習会時に本編と資料編②を入手することができます。講習会は会員・非会員を問わず受講できます。

著 者
木造軸組工法による耐火建築物設計マニュアル編集委員会・木造防耐火性能研究WG
監 修
国立研究開発法人建築研究所
編 集
木造軸組工法による耐火建築物設計マニュアル編集委員会・木造防耐火性能研究WG
発行元
一般社団法人日本木造住宅産業協会
サイズ
A4・89頁
入手方法
講習会参加で入手可
発売日
2024年9月
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  • 設計技術構造設計
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2025年版 建築物の構造関係技術基準解説書

「2025年版 建築物の構造関係技術基準解説書」は、その前身である「2020年版」の改訂版として編集されたもので、2025年4月施行の建築基準法の構造基準改正及び最新の知見等を反映したものとなっています。
 2024年10月に「木造の壁量計算基準などの解説の改訂案(暫定版)」を(一財)日本建築防災協会ホームページ上で公開し、さらに、主な改訂部分を内容とする「建築物の構造関係技術基準解説書2025年版改訂内容講習テキスト」によるWEBによる講習会を2025年4月に開催しましたが、本改訂版は、この暫定版及びWEB講習テキストを基本的に踏襲しつつ、情報の更新と一部の内容の見直しなどを行っています。
 本書は、構造設計、建築確認、構造計算適合性判定等のあらゆる場面における判断の助けとなり、安全・安心な建築物の実現に寄与できるものと考えております。

監 修
国土交通省国土技術政策総合研究所 国立研究開発法人建築研究所
編 集
一般財団法人建築行政情報センター 一般財団法人日本建築防災協会
発行元
全国官報販売協同組合
サイズ
A4判・851頁
入手方法
12,100円(税込)
発売日
2025年6月30日
  • 設計技術構造設計
  • 資料の種別参考書

建築物の防火避難規定の解説 2025

◆建築基準法の“具体的な運用”は日本の地理的特性もあり各自治体の判断に任されていますが、防火避難に関する部分は人命に直結するため日本建築行政会議で運用に関する統一見解をまとめています。

◆本書は日本建築行政会議で議論された成果を図解でわかりやすく解説するものです。

◆今回版では2024年4月施行分(2022年公布)の法改正に対応!
 また、2024年発出の告示・通達改正等を踏まえ制度面の改正を解説に反映して刊行します。

◆建築確認の申請者(建築士)、確認窓口(自治体職員・指定確認検査機関)の双方が必ず参考にする関係者必携の書!

編 集
日本建築行政会議
サイズ
A4・360頁
入手方法
4,950 円(税込)
ISBN
978-4-324-11526-8
発売日
2025年5月
  • 設計技術防耐火設計
  • 資料の種別参考書

木造軸組構法住宅の構造計画 耐震・耐風性向上のための壁量計算等の基礎的な解説・演習から告示の最新情報まで【令和7年4月施行対応版】

 木造軸組構法住宅の壁量計算、4分割法、N値計算を最初に学ぶテキストとして、イラストを豊富に用いてイメージとして掴めるよう工夫をしています。
 学生からベテランまで、木造に携わる方々にこのテキストを通じて木造軸組構法住宅の適切な構造計画の理解を深めて頂ければ幸いです。

 本書の構成は「第1章 木造軸組構法住宅の構造計画」、「第2章 演習」、「第3章 耐震性向上のための留意点・対策方法&表計算ツール利用のコツ」、「第4章 耐風性向上のための留意点及び対策方法」、「第5章 建築士事務所の保存図書の制度の見直しの内容」の全5章より構成されております。
 このうち第1章は、壁量計算、四分割法、N値計算法、柱の小径等及び仕様ルールの解説であり、令和7年4月施行の建築基準法の改正内容を受けて大幅に改訂を行っております。
 第2章は、第1章に基づく演習問題となっており、読者が実際に手を動かして問題を解いてもらうことによって、第1章の内容をより理解を深めてもらう内容になっております。
 一方、第3章、第4章は、建築基準法には具体的に示されていない、または最低限の基準しか設けられていないような事項について、具体の対策方法や留意点を示しております。

発行元
公益財団法人日本住宅・木材技術センター
サイズ
A4・241頁
入手方法
3,850円(税込)
発売日
2025年3月
  • 設計技術構造設計
  • 資料の種別参考書
  • 工法木造軸組
2024年版 CLTを用いた建築物の設計施工マニュアル

 2022年11月に改正されたCLT関連告示において、CLTパネル工法建築物における許容応力度等計算(ルート2)の適用が従来の3階建以下から6階建以下に拡大され、応力割増係数(Rf値)や保有水平耐力計算(ルート3)に用いる構造特性係数(Ds値)の合理化が行われましたが、これらの内容を分かりやすく解説した「CLT関連告示等解説書」及び「CLTを用いた建築物の設計施工マニュアル」の改訂版を発刊いたしました。
本書はCLTを用いた建築物の設計、施工に活かすことを目的として、CLTを用いた建築物の構造、材料、防耐火分野の最新の制度改正の内容を各種の計算例や図解等を用いて分かりやすく解説するとともに、施工分野の新たな知見を写真等を交えて解説し、まとめたものです。

発行元
公益財団法人日本住宅・木材技術センター
入手方法
9,350円(税込)
発売日
2024年11月
  • 設計技術材料
  • 設計技術構造設計
  • 設計技術防耐火設計
  • 設計技術施工
  • 資料の種別標準図・設計例
  • 資料の種別参考書
  • 工法CLTパネル
  • オススメこれから始める方
2022年公布・施行 CLT関連告示等解説書

2022年11月に改正されたCLT関連告示において、CLTパネル工法建築物における許容応力度等計算(ルート2)の適用が従来の3階建以下から6階建以下に拡大され、応力割増係数(Rf値)や保有水平耐力計算(ルート3)に用いる構造特性係数(Ds値)の合理化が行われましたが、これらの内容を分かりやすく解説した「CLT関連告示等解説書」の改訂版を発刊いたしました。

発行元
公益財団法人日本住宅・木材技術センター
入手方法
4,620円(税込)
発売日
2024年10月
  • 設計技術構造設計
  • 資料の種別参考書
  • 工法CLTパネル

木造軸組工法中大規模建築物の許容応力度設計(中大規模グレー本)

※本書の内容は、2022年3月末時点での法令等に準拠しており、2025年4月施行の改正建築基準法には対応しておりません。

 本書では、非住宅用途の中大規模建築物の木造化の推進を目的として、事務所や店舗、工場等の非住宅用途の中大規模木造建築物を「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(グレー本)」と同様の手法で計算する手順が示されており、主として木造住宅を対象としている設計者にもなじみやすい手引書としてまとめられています。

監 修
国土交通省 国土技術政策総合研究所、国立研究開発法人 建築研究所
発行元
公益財団法人日本住宅・木材技術センター
サイズ
A4・343頁
入手方法
7,590円(税込)
発売日
2024年10月
  • 設計技術構造設計
  • 資料の種別参考書
  • 工法木造軸組
  • オススメこれから始める方

2025年法改正対応 省エネ基準適合義務化対策マニュアル

【第1章】省エネ性能、主に断熱性能が社会の通念として認められる
     坂本雄三 東京大学 名誉教授
【第2章】改正ポイントの把握に努めよう
【第3章】①4号特例縮小後の家づくりはどのように変わるか
     大橋好光・東京都市大学 名誉教授
     ②寄稿:「法改正」と構造計算ツール化
     手塚純一 J建築システム(株)代表取締役
     ③建築基準法と建築物省エネ法改正/工務店の視点から見た影響と対策
     池田浩和・(一社)JBN・全国工務店協会 副会長
【第4章】「隙間風で24時間換気ができる」は間違い
     田島昌樹・豊橋技術科学大学 教授
     住宅の省エネ化は「やっとここまできた」
     井口雅登・日本大学 准教授
【第5章】Q&A/参考文献

編 集
NJS日本住宅新聞社
サイズ
A5・105頁
入手方法
1,100円(税込)
  • 設計技術環境・省エネ
  • 資料の種別参考書
火災時・避難時倒壊防止性能検証法の解説及び計算例とその解説

火災時倒壊防止性能検証法、避難時倒壊防止性能検証法に従って,消火及び避難に必要な時間以上の準耐火構造とすれば、例えば木造であっても従来の高さ制限や主要構造部の制限を超えて建設が可能となる。本書は,そのための法的根拠及び技術的論拠を解説しています。

監 修
国土交通省国土技術政策総合研究所、国立研究開発法人建築研究所
発行元
(一財)日本建築センター
サイズ
A4・414頁
入手方法
13,200 円(税込)
ISBN
978-4-88910-193-5
発売日
2024年03月29日
  • 設計技術防耐火設計
  • 資料の種別参考書
集成材等建築物構造設計マニュアル

 集成材等建築物の場合、その構造形式は半剛節フレームとなり、保有水平耐力計算を適用するには、接合部の弾塑性挙動を如何に評価するかが重要になります。
本書では、これら実際に使用される解析モデルを念頭に、代表的な接合部の特性と構造計算に必要な諸数値の設定方法について解説しています。

監 修
国土交通省国土技術政策総合研究所/国立研究開発法人 建築研究所
発行元
一般財団法人日本建築センター
サイズ
A4・449頁
入手方法
13,200 円(税込)
ISBN
978-4-88910-192-8
発売日
2024年03月29日
  • 設計技術構造設計
  • 資料の種別参考書
  • 工法木造軸組
  • 工法木造ラーメン
木造・木質建築 長寿命化レシピ集

木に興味がある方も、実務で携わっている方にもご参考いただける、維持管理を考えるために今ある技術や情報の集積を行い、木造・木質建築のライフサイクルマネジメントの考え方などを記述した書籍です。

著 者
公益社団法人ロングライフビル推進協会
編 集
木造・木質建築 -長寿命化レシピ集作成委員会
発行元
公益社団法人ロングライフビル推進協会
サイズ
A4・212頁
入手方法
外部ページより購入申し込み可能
発売日
2024年3月25日
  • 設計技術耐久性・維持管理
  • 設計技術環境・省エネ
  • 資料の種別参考書
木造建築物の防・耐火設計の手引き

 2018年の建築基準法改正により木造建築物の高さ、階数等に係る防耐火規制の合理化が行われました。
 これにより、従来、耐火建築物でなければ建築することができなかった4階建ての事務所等について、性能の高い準耐火建築物(75分、90分)とすれば、木造で建築することが可能となる等、木造建築物で実現できる建築物の範囲が広がりました。
 これらの内容に加えて、木造の住宅規模の建築物から大規模建築物に関連する準防火構造、防火構造、準耐火構造、耐火構造並びに内装制限に係る建設省告示及び国土交通省告示の内容について【図解】により解説しております。

監 修
国立研究開発法人 建築研究所
編 集
木造軸組工法による中大規模木造建築物の防耐火設計の手引き検討委員会
発行元
公益財団法人日本住宅・木材技術センター
サイズ
A4・283頁
入手方法
7,260円(税込)
発売日
2024年1月30日
  • 設計技術防耐火設計
  • 資料の種別参考書

坂 茂は、過去35年以上にわたって木造建築の革新をもたらし、感性に響く空間をつくり、その空間を使用する個人、コミュニティ、そして地球環境に貢献してきました。実現された巨大木造プロジェクトは、プレハブ式の合板住宅からコンピュータ制御で造形された集成材のグリッドシェルまで65以上におよびます。
本書ではそのうち45の作品について、設計図、写真、解説文をもとにコンセプトから施工までのプロセスをたどり、坂 茂による木の建築の真髄と魅力に迫ります。巻頭には、坂 茂、環境活動家ポール・ホーケン、坂 茂とともに建設に携わるヘルマン・ブルーマーによるエッセイも収録。

著 者
坂 茂
編 集
ローラ ブリトン、ヴィットリオ ロヴァート
発行元
株式会社グラフィック社
サイズ
A4・272頁
入手方法
7,920円(10%税込)
ISBN
978-4-7661-3751-4
発売日
2023年9月
  • 設計技術意匠設計
  • 設計技術構造設計
  • 設計技術木造の良さ
  • 資料の種別事例集
  • 資料の種別参考書

森とまちをつなぐ 木と建築 No.2

木材利用に関する川上から川下、全てのプレイヤーが情報を共有し、建築物のさらなる木造化を促すメディア
特集 実践者が語る 中大規模木造建築“はじめの一歩”

対談 「山側、建築側で考える 国産材のサプライチェーンをつなげるために何をすべきか」
(一社) JBN・全国工務店協会 会長 大野年司 氏×(一社) 全国木材組合連合会 副会長 本郷浩二 氏

発行元
株式会社 創樹社
サイズ
A4・112頁
入手方法
1,760円(税込)
ISBN
9784883511525
発売日
2023年8月
  • 設計技術材料
  • 資料の種別雑誌
  • 資料の種別参考書
  • 工法木造軸組
  • 工法2×4
  • オススメこれから始める方
ツーバイフォー工法による施設系建築のすすめ

 ツーバイフォー工法による施設系建築の特徴や優位性などをご紹介したパンフレットです。ツーバイフォー工法による施設系建築は工期短縮・コスト低減、大空間の実現が可能であることや、施設系建築にツーバイフォーを選んだ事業主様・設計者様の声などを掲載しています。建設事業者等がお客様にツーバイフォー工法による施設系建築をご案内するのに役立つパンフレットです。

発行元
一般社団法人 日本ツーバイフォー建築協会
サイズ
A4・20頁
入手方法
会員価格220円/部(税込) 一般価格550円/部(税込)
発売日
2023年7月1日
  • 設計技術材料
  • 設計技術環境・省エネ
  • 設計技術施工
  • 設計技術コスト
  • 設計技術木造の良さ
  • 資料の種別事例集
  • 資料の種別参考書
  • 工法2×4
  • オススメこれから始める方
建築数量積算基準・同解説〈令和5年版〉

本書は、建築積算業務に携わる方に向けた一冊で、建築積算における工事価格を作成する上で基本となる数量の計測・計算方法を定めた「建築数量積算基準」を掲載し、今回、木造建築の「木躯体(軸組構法)」の数量積算規定を新たに加え、その内容を分り易く解説しています。
また「木材の部材長さ」を基に「木材の所要数量」を効率的に求めることができる「木造建物数量木取り計算プログラム」を当研究所HPで公開しています。

編 集
建築工事積算研究会
発行元
一般財団法人建築コスト管理システム研究所
サイズ
A4・294頁
入手方法
5,280円 (税込)
ISBN
978-4-8028-3497-1
発売日
2023/6/8
  • 設計技術積算
  • 資料の種別参考書
  • 工法木造軸組
JIS-JASハンドブック 木造建築用建材

近年、木造建築物に対する社会的関心の高まりに伴い、COP26カーボンニュートラルへの志向など、「木」が注目されています。
一般財団法人日本規格協会では、木造住宅・建築に関係者に向けて、対象建材を公共建築木造工事標準仕様書に広げ、「木造住宅工事仕様書」「枠組壁工法住宅工事仕様書」を基礎として、工事先分類:躯体工事・屋根工事・断熱工事・内外装工事・塗料工事・土工事などに添って整理したハンドブックを発刊いたします。

著 者
一般財団法人日本規格協会
発行元
一般財団法人日本規格協会
サイズ
A4・712頁
入手方法
9,900 円(税込)
ISBN
9784542143197
発売日
2023年3月20日
  • 設計技術意匠設計
  • 設計技術材料
  • 設計技術構造設計
  • 設計技術設備設計
  • 設計技術耐久性・維持管理
  • 資料の種別標準図・設計例
  • 資料の種別参考書
  • 資料の種別建材・設備

設計実務に使える 木造住宅の許容応力度計算

2025年、木造住宅に関する建築の法規制が大きく変わります。特に影響が大きいのは、4号特例の縮小です。建築確認の際、2階建て木造住宅では構造審査が実施されます。住宅設計者は、構造計算に関する知識が必要になります。
構造設計のバイブル「木造軸組工法住宅の許容応力度設計(2017年版)」(通称グレー本)をベースに、計算プロセスや専門用語を、分かりやすく解説。実際の構造計算書を基に、知っておきたいチェックポイントを示します。構造計算をはじめたい住宅設計者をサポートする入門書です。

著 者
大橋 好光・柳澤 泰男
発行元
日経BP
サイズ
A4・208頁
入手方法
4,400円(税込)
ISBN
429620114X
発売日
2023年3月20日
  • 設計技術意匠設計
  • 設計技術材料
  • 設計技術構造設計
  • 資料の種別参考書
  • 工法木造軸組
  • オススメこれから始める方
中大規模木造低層建築物の耐久性向上のための設計・施工の手引き

中大規模木造低層建築物を長く使うために留意しなければならないことを、小規模な木造建築物について得られている知見を基本としながら解説するとともに、中大規模木造低層建築物ゆえに特に留意しなければならないことを紹介し、解説しています。適切な設計・施工・維持管理によって長く使い続けることができる中大規模木造低層建築物が今後益々増え、良質な木造建築ストックが増える事を期待しています。

監 修
国立研究開発法人 建築研究所
編 集
中大規模木造建築物の耐久性向上のための設計・施工マニュアル編集委員会
発行元
公益財団法人日本住宅・木材技術センター
サイズ
A4・158頁
入手方法
5,500円(税込)
発売日
2023年2月
  • 設計技術材料
  • 設計技術耐久性・維持管理
  • 資料の種別参考書
木材・建材ハンドブック

日刊木材新聞に掲載されている1500の専門用語を分かりやすく解説する用語集。難解な木材関連の専門用語はこれ一冊で学ぶことができ新入社員教育にも最適。掲載はあいうえお順ではなく、「森林・林業」「建築」「木材」「木質素材」「建材」「機械・プレカット」「貿易・輸送・流通」「バイオマス」「環境」「経営」の分野別として、用語を探しやすくしました。樹種解説、1945~2022年までの業界年表、主な出来事の解説も掲載しています。

監 修
林知行(京都大学生存圏研究所特任教授、秋田県立大学名誉教授)
発行元
株式会社日刊木材新聞社
サイズ
四六判・466頁
入手方法
3,000円(税込)
発売日
2022年12月
  • 設計技術材料
  • 資料の種別参考書

プレカット、2×4コンポーネントに加え、パネル、サイディング、大断面のプレカット工場も調査対象とし、工場単位でどんな木材加工を行っているか、加工能力、木材の樹種・使用量、生産品目、加工設備などの情報を記載しています。工場一覧表データを納めたCDの付録あり。

発行元
株式会社日刊木材新聞社
サイズ
B5・819頁
入手方法
15,000円(税込)
発売日
2018年4月
  • 設計技術材料
  • 資料の種別参考書

地域産材はどこで手に入れることができるのか、どこで加工できるのかを調べることができる、原木から製材、加工、流通に至るまで国産材のあらゆるデータを集積した書籍です。森林組合などの丸太の流通を担う事業体の情報(丸太取扱量、樹種、仕入れルートなど)、国産材製材企業(丸太投入量・樹種・仕入れルート、製材生産量・樹種・販売先、加工可能な丸太・製品サイズ、出荷地域など)、合板、集成材、LVL、MDF、パーティクルボード、不燃・防腐などの加工木材、建材、CLT、WOODALC、耐火木材、ペレット、耐火木材の国産材データ、国産材を取り扱う流通企業の情報を記載しています。

発行元
株式会社日刊木材新聞社
サイズ
B5・458頁
入手方法
15,000円(税込)
発売日
2021年10月
  • 設計技術材料
  • 資料の種別参考書
木構造テラス流 中規模木造構造設計の実務マニュアル

木造建築物の構造設計に不慣れな構造設計者を対象とした実務書になります。用途の異なる中規模木造建築物の構造設計例を解説し、つくるための商材も紹介しています。また、各種規基準、市場流通材の部材寸法や強度、およびプレカット工場の連携、各種ディテールと補強金物、構造計算ソフトの活用法を紹介し、さらに確認検査機関が確認申請時にチェックする項目も解説しています。

監 修
一般社団法人 木質構造の設計情報を共有する会
発行元
株式会社建築技術
サイズ
A4・267頁
入手方法
3,960円(税込)
ISBN
978-4-7677-0170-7
発売日
2021年10月
  • 設計技術構造設計
  • 設計技術防耐火設計
  • 資料の種別参考書
森林を活かす都市の木造化推進法

 木造建築の進展、我が国の林業及び木材産業、気候変動を巡る状況、森林を活かす都市の木造化推進法について解説しています。有識者による2つの座談会「森林を活かす都市の木造化を目指して」「森林を活かす都市の木造化の課題」も収録されています。

著 者
盛山正仁・鈴木憲和
発行元
大成出版社
サイズ
A5・354頁
入手方法
4,180円(税込)
ISBN
978-4-8028-3466-7
発売日
2022年7月
  • 設計技術環境・省エネ
  • 設計技術カーボンニュートラル
  • 資料の種別参考書

木質工事特記仕様書および木造軸組接合部標準図

 意匠・構造設計者向けに、在来軸組工法の中大規模木造の構造設計を行う際に必要な仕様や標準納まりを掲載しています。
自由に改変できる17ページの標準図。PWA推奨仕様の筋かい耐力壁や水平構面、妻構面に集成材・CLT等による木造薄肉ラーメン架構など設計や申請をサポートする便利なツールです。

※PWA会員 :会員専用ページよりダウンロード可能。
 PWA非会員:PWAオンラインショップよりお申込みください。
       価格:16,500円(税込)

データ内容:木質工事特記仕様書・木造軸組接合部標準図
データ形式:Jw_cad形式(.jww)、PDF形式(.pdf)

著 者
一般社団法人中大規模木造プレカット技術協会
サイズ
A3
入手方法
16,500円(税込) ※ホームページより入手可
  • 設計技術意匠設計
  • 設計技術材料
  • 設計技術構造設計
  • 設計技術施工
  • 資料の種別テキスト
  • 資料の種別標準図・設計例
  • 資料の種別参考書
  • 工法木造軸組
  • オススメこれから始める方
木造建築物の振動障害に関する設計資料

 本設計資料は、環境振動系および木質構造系の研究者が協力して発足し、13年と長きにわたって活発な活動や議論を行ってきた結果をまとめたもので、交通振動を振動源とする水平振動に関する設計資料、歩行振動を振動源とする鉛直振動に関する設計資料の 2 つで構成されています。振動に対してまとめている数少ない資料であり、実務者のみならず振動に対して興味・関心のある方に役立つ一冊になっています。

発行元
一般社団法人日本建築学会
サイズ
A4・151頁
入手方法
3,960円(税込)
ISBN
978-4-8189-0666-2
発売日
2022年3月
  • 設計技術遮音・振動
  • 資料の種別参考書
  • 工法木造軸組
  • 工法2×4
  • 工法CLTパネル
既存木造建築物健全性調査・診断の考え方(案)(木質部材・接合部等)

 本書は、既存木造建築物中の木質部材・接合部を対象としたISO13822への対応と定量的な「調査・診断法」の整備を目指して、既存木造建築物の診断に関する最新の情報を集約し取りまとめたものです。今般の定量的な調査・診断法が、歴史的建築物・戸建および共同住宅・非住宅を含めた中高層・大規模・公共施設などの既存木造建築物等の健全性診断にすみやかに定着することを期待しています。木造建築の調査・診断を行う方向けの一冊になっています。

発行元
一般社団法人日本建築学会
サイズ
B5・324頁
入手方法
5,500円(税込)
ISBN
978-4-8189-1095-9
発売日
2022年3月
  • 設計技術耐久性・維持管理
  • 資料の種別参考書
中大規模木造建築物の耐久設計と維持保全

 長持ちする木造建築を実現するためのポイントをまとめた1冊です。本書では、さまざまな劣化原因から建物の安全性と美観を守る耐久設計と維持保全の要点を、部位や部材、劣化の種類ごとにくわしく解説しています。近年増えている中大規模の木造建築物に特化した内容であり、市庁舎や学校施設、屋内プールなどの豊富な事例が、写真とともに紹介されています。さらに、新しい建築材料の特徴や、各種劣化現象のメカニズムなど、より深く知るための技術情報や調査・実験結果が多数掲載されています。木造施設の設計、施工ご担当の方だけでなく、管理ご担当の方も必携のガイドになっています。

著 者
中島正夫
発行元
森北出版
サイズ
B5・176頁
入手方法
3,740円(税込)
ISBN
978-4-627-55431-3
発売日
2022年3月
  • 設計技術材料
  • 設計技術耐久性・維持管理
  • 資料の種別参考書
こうすればできる「純木造3階建て事務所建築」中大規模木造の検討

 中大規模木造建築を計画するにあたっての建築物の木材利用に関する情報提供の一環として、住宅生産にて培われた既存の技術を応用しながら実現可能な汎用性のある建物を想定し、具体的なモデル建物を「3階建て・延べ面積約1,000㎡・準耐火構造の事務所ビル」として設定。
 意匠・構造・設備の計画、設計時の留意事項、施工時の協業体制や対応の考え方等について、より具体的に整理し、鉄骨造モデルとの建設コスト比較した資料を含め、『こうすればできる「純木造3階建て事務所建築」中大規模木造の検討』として書籍にしました。
 これから中大規模木造や非住宅建築への取組みを始めようとしている方々にとっての参考書として活用いただけます。

編 集
技術開発委員会
発行元
一般社団法人日本木造住宅産業協会
サイズ
A4・139頁
入手方法
6,600円(税込)【会員:3,300円(税込)】
発売日
2021年12月
  • 設計技術意匠設計
  • 設計技術構造設計
  • 設計技術防耐火設計
  • 設計技術設備設計
  • 設計技術施工
  • 設計技術コスト
  • 資料の種別標準図・設計例
  • 資料の種別参考書
  • 工法木造軸組
中大規模木造建築のコストマネジメント・ガイドブック

 木造の基礎知識から積算事例まで幅広く網羅し、初心者でも中大規模木造建築とコストマネジメントの基本を体系的に理解できる内容となっています。
積算・コストマネジメントに携わる方はもちろん、木造建築プロジェクトに関わる全ての技術者向けの1冊です。

発行元
公益社団法人日本建築積算協会
サイズ
A4・210頁
入手方法
4,840円(税込)
発売日
2021年8月
  • 設計技術積算
  • 設計技術コスト
  • 資料の種別参考書
JSCA版木造建築構造の設計

 2011年4月に出版された「JSCA版木造建築構造の設計」の改訂版です。
初版より10年が経過し、その間に木造を取り巻く環境が大きく変化したことにより、住宅に加え中大規模木造の設計を意識した改定となっています。
中大規模木造建築や木造住宅を取り組む構造設計者向けに、木造の構造設計を行うための情報が多岐にわたり説明されており、特記仕様書の全面的な見直し、防耐火、及び構造特性係数Dsに関わる情報などが含まれています。

著 者
一般社団法人 日本建築構造技術者協会(JSCA)
編 集
JSCA木質系部会
発行元
株式会社オーム社
サイズ
B5・413頁
入手方法
7150円(税込)
ISBN
978-4-274-22718-9
発売日
2021年5月
  • 設計技術材料
  • 設計技術構造設計
  • 設計技術防耐火設計
  • 設計技術耐久性・維持管理
  • 資料の種別事例集
  • 資料の種別標準図・設計例
  • 資料の種別参考書
  • 工法木造軸組
  • 工法木造ラーメン
  • 工法2×4
  • 工法CLTパネル
  • 工法混構造
木造建築物の防・耐火設計マニュアル -大規模木造を中心として-(第2版)

 大規模な木造建築物の防・耐火設計について詳しく知りたい方向けの防耐火設計の解説書です。
平成26年の建築基準法改正では、延べ床面積3,000㎡を超える木造建築物や3階建ての学校等について木造で建築しやすくなりました。
これを踏まえ、主に大規模な木造建築物を対象とした防・耐火設計マニュアルとしてまとめられています。
 第2版では「講習会の質問と回答」を追加しました。

監 修
国立研究開発法人建築研究所
編 集
木造建築物の防・耐火設計マニュアル編集委員会
発行元
一般財団法人日本建築センター
サイズ
A4・296頁
入手方法
7,150円(税込)
ISBN
978-4-88910-170-6
発売日
2017年3月
  • 設計技術防耐火設計
  • 資料の種別参考書

ディテールの教科書 中大規模木造編

中大規模木造建築にこれから取り掛かる設計の方むけのテキストです。中大規模木造建築でも特に動きが大きいCLT(直交集成板)、地元の流通製材、集成材の活用事例を中心に、この約5年間に完成した代表事例を一冊に集約しています。カラー写真とともに各事例の矩計図や接合部の詳細図を紹介しています。また、事例ごとにデザインや構造、防耐火、材料調達などまで解説しています。

著 者
日経アーキテクチュア
発行元
日経BP
サイズ
A4変・192頁
入手方法
4,620円(税込)
ISBN
978-4-296-10731-5
発売日
2020年9月
  • 設計技術意匠設計
  • 設計技術材料
  • 設計技術構造設計
  • 設計技術防耐火設計
  • 資料の種別事例集
  • 資料の種別標準図・設計例
  • 資料の種別参考書
  • オススメこれから始める方
木材と木造住宅Q&A108

木材、木造建築に関する方々はもとより一般の方向けに木材と木造住宅に関する様々なテーマについてQ&A形式でまとめた解説書です。木造軸組構法の変遷や日本の風土と木造住宅の関係について紹介がなされ、建築用材としての木材の材料特性をはじめ木造建築物の地震や火災に対する安全性のほか、耐久性等に関する108のテーマについて、それぞれ2ページずつ簡潔に解説されています。

著 者
財団法人日本住宅・木材技術センター
発行元
丸善株式会社
サイズ
B5・218頁
入手方法
3,520円(税込)
ISBN
978-4-621-07960-7
発売日
2008年2月
  • 設計技術耐久性・維持管理
  • 設計技術遮音・振動
  • 設計技術木造の良さ
  • 資料の種別参考書
  • 工法木造軸組
  • 工法木造ラーメン
  • 工法2×4
ヤマダの木構造 改訂版

 2017年に初版が発売されて以来、多くの設計者・施工者に読まれてきた「ヤマダの木構造」が、新しい事例を収録した改訂版として登場!
木構造の課題の解決法について、個々の具体的な事例で解決する「事例編」、基本となる考え方を紹介する「基礎知識編」の2つのパートでつまびらかにします。

前半パートの「事例編」には、新たに7事例を掲載。
構造計画で頻繁に起こる問題の解決策を、図と写真とともに詳しく解説します。
後半パートの「基礎知識編」では、4号建築物規模の木造住宅を主な対象とし、
意匠設計者からこれまでに寄せられた相談や疑問のなかから特に多かったものをピックアップ。
分かりやすいイラスト入りで解説するほか、実地で使えるスパン表も収録しています。
木構造の基本から応用まで完全網羅した1冊です!

著 者
山田 憲明
発行元
(株)エクスナレッジ
サイズ
A4:192頁
入手方法
3,080円(税込)
ISBN
9784767831053
発売日
2023年4月2日
  • 設計技術意匠設計
  • 設計技術構造設計
  • 資料の種別事例集
  • 資料の種別参考書
  • 工法木造軸組
  • 工法木造ラーメン
  • 工法混構造
  • オススメこれから始める方

中大規模木造建築物の構造設計の手引き 改訂版

一般流通材などを用いて大空間を有する中大規模木造建築を合理的・経済的に設計しようとする方向けの、木造軸組工法による構造設計法の総合的な手引書です。種々の木質材料に関する基礎知識をはじめ、断面が小さく長さが短い一般流通材を特注の金物に頼らない接合方法で組み立てたトラスや高耐力壁などの設計技術の解説のほか、日本の嵌合接合などの伝統に由来する設計手法の活用方法を豊富な図解などを用いて解説しています。

著 者
稲山 正弘
発行元
(株)彰国社
サイズ
A4:156頁
入手方法
4,840円(税込)
ISBN
978-4-395-32141-4
発売日
2019年7月
  • 設計技術材料
  • 設計技術構造設計
  • 資料の種別参考書
  • 工法木造軸組
  • オススメこれから始める方
「枠組壁工法建築物設計の手引」(2018年)

 枠組壁工法技術基準に関する告示の改正が行われ、近年では構造材として国産材、欧州材及びCLT部材等が追加されると共に、中層建築物・大規模建築物に対応した6階建て、2時間耐火構造、高強度耐力壁などが開発されています。 枠組壁工法建築物の設計者向けに、2018年版として告示基準及び技術基準の解説書の改訂が行われ、枠組壁工法建築物に関する最新の設計技術情報がまとめられています。

著 者
一般社団法人日本ツーバイフォー建築協会
発行元
丸善出版(株)
サイズ
A4版
入手方法
7,700円(税込)
ISBN
978-4-621-30344-3
発売日
2018年11月15日
  • 設計技術意匠設計
  • 設計技術材料
  • 設計技術防耐火設計
  • 設計技術耐久性・維持管理
  • 資料の種別参考書
  • 工法2×4
  • 工法混構造
  • オススメこれから始める方
ひとりで学べる中層木造建築(ラーメン構造等)の構造設計演習帳

 S造やRC造の構造設計を行っている方や木造住宅の許容応力度計算をしている方で、今後、中大規模の木造建築物も勉強したいと考えている方を対象とした構造設計演習書です。中大規模木造の設計ルートや構造計画、防耐火計画の解説をはじめ、3階建て中層木造建築物のモデル事例を用いて、荷重・外力、断面算定、応力解析、層間変形角・剛性率・偏心率等の算定等のルート2の構造計算手法を習得することができます。

著 者
大橋好光、朝川 剛、山田憲明、瀧口真衣子、角野大介
発行元
一般財団法人 日本建築センター
サイズ
A4:287頁
入手方法
4,180円(税込)
ISBN
978-4-88910-182-9
発売日
2020年2月
  • 設計技術材料
  • 設計技術構造設計
  • 資料の種別参考書
  • 工法木造ラーメン
  • オススメこれから始める方
「枠組壁工法建築物構造計算指針」(2018年)

 枠組壁工法技術基準に関する告示の改正が行われ、近年では構造材として国産材、欧州材及びCLT部材等が追加されると共に、中層建築物・大規模建築物に対応した6階建て、2時間耐火構造、高強度耐力壁などが開発されています。 枠組壁工法建築物の構造設計者向けに、「枠組壁工法建築物設計の手引き」の別冊として、告示基準に基づく構造計算、性能規定にともなう構造計算についてまとめられています。

著 者
一般社団法人日本ツーバイフォー建築協会
発行元
丸善出版(株)
サイズ
A4版
入手方法
11,000円(税込)
ISBN
978-4-621-30345-0
発売日
2018年11月15日
  • 設計技術意匠設計
  • 設計技術材料
  • 設計技術構造設計
  • 設計技術耐久性・維持管理
  • 資料の種別参考書
  • 工法2×4
  • 工法混構造
  • オススメこれから始める方
ヤマベの木構造 新版DVD付

 木造軸組構法の構造設計に関する一般の設計者向けの指南書です。
構造設計の基本となる①木材の特性、②建物に作用する力とその流れかた、③軸組、耐力壁、床組、小屋組、接合部の役割・特徴と設計方法、④地盤データの読み方と基礎の適切設計、⑤架構計画と構造計画に関する解説のほか、設計者が一貫性のある設計図書を作成できるよう、根拠となるデータ、豊富な図解を用いて解説しています。

著 者
山辺 豊彦
発行元
(株)エクスナレッジ
サイズ
A4:440頁
入手方法
4,180円(税込)
ISBN
9784767827582
発売日
2013年5月
  • 設計技術意匠設計
  • 設計技術構造設計
  • 資料の種別標準図・設計例
  • 資料の種別参考書
  • 工法木造軸組
  • 工法混構造
  • オススメこれから始める方
枠組壁工法 耐火建築物 設計・施工の手引(2018年)

建築基準法の性能規定化により規模、用途、地域の要件に応じて必要とされる耐火構造が木造でも実現可能になりました。このような枠組壁工法建築物の設計者、施工者向けに、枠組壁工法による耐火構造建築物の設計と施工に係る留意点について、実例をまじえてまとめられています。耐火ではない従来の木造建築物との違いや設備の考慮事項などについて、解説されています。

著 者
一般社団法人日本ツーバイフォー建築協会
発行元
一般社団法人日本ツーバイフォー建築協会
サイズ
A4
入手方法
11,000円(税込)
発売日
2018年7月1日
  • 設計技術意匠設計
  • 設計技術構造設計
  • 設計技術防耐火設計
  • 設計技術設備設計
  • 設計技術耐久性・維持管理
  • 設計技術施工
  • 資料の種別標準図・設計例
  • 資料の種別参考書
  • 工法2×4
  • 工法混構造
  • オススメこれから始める方

2024年版(4版)実務者のためのCLT建築物設計の手引き

 CLTを用いた建築の設計や施工の実務に携わる方に向けたCLT建築物の総合的な設計の手引書です。
CLT建築物の沿革や特徴、代表的な建築事例の紹介に始まり、材料・加工、構造、耐久性、断熱、遮音、歩行振動、防耐火、接合、施工計画と建て方までの広範囲な内容について、豊富な写真や図面を用いて紹介されています。
 内容は、2024年3月末現在に施行されている関連告示等を反映しています。

著 者
(編集)実務者のためのCLT建築物設計の手引き編集委員会
発行元
一般社団法人日本CLT協会
サイズ
A4・370頁
入手方法
11,000円(税込)
発売日
2024年10月
  • 設計技術意匠設計
  • 設計技術材料
  • 設計技術防耐火設計
  • 設計技術設備設計
  • 設計技術耐久性・維持管理
  • 設計技術環境・省エネ
  • 設計技術遮音・振動
  • 設計技術施工
  • 資料の種別参考書
  • 工法CLTパネル
  • オススメこれから始める方
木質構造設計規準・同解説 -許容応力度・許容耐力設計法ー

木質構造の建築物の構造設計を行う方向けの構造設計の教科書となる資料です。製材をはじめとする多様な木質材料を用いた多様な構造形式の建築物の許容応力度・許容耐力設計に関する設計規準として、構造計画および各部構造の解説をはじめ、部材や接合部の設計法について応力と変形の算定方法、設計用特性値等について詳細に解説しています。

著 者
一般社団法人 日本建築学会
発行元
一般社団法人 日本建築学会
サイズ
B5:412頁
入手方法
5,280円(税込)
ISBN
978-4-8189-0569-6
発売日
2006年12月
  • 設計技術材料
  • 設計技術構造設計
  • 資料の種別参考書
  • 工法木造軸組
枠組壁工法建築物構造躯体施工の手引

枠組壁工法建築物の施工者、検査員向けに、標準的な構造躯体の施工の留意点を確認できるように、使用する部材別、大規模建築では必須のパネル施工を含め、建物部位別に施工上のポイントがまとめられています。

著 者
一般社団法人日本ツーバイフォー建築協会
発行元
一般社団法人日本ツーバイフォー建築協会
サイズ
A4
入手方法
2,200円(税込)
発売日
2018年6月1日
  • 設計技術材料
  • 設計技術耐久性・維持管理
  • 設計技術施工
  • 資料の種別標準図・設計例
  • 資料の種別参考書
  • 工法2×4
  • 工法混構造
【中大規模】地域工務店の中大規模木造建築事例集

 普段は戸建て木造住宅に取り組んでおり、中大規模木造に関心のある工務店向けの、JBN・全国工務店協会に加盟する工務店が建築した非住宅木造建築物の事例集です。
 全国の27社34事例を取り上げ、建築物の内観・外観写真、会社概要(会社名、所在地、実績など)、建物概要(用途、所在地、設計者、階数、構造、工期)に加え、設計施工上のポイント等の特徴を紹介しています。
地域に相応しい木造建築が多く手掛けられ、維持されていく手掛かりとなることを目的としています。

著 者
(編集)JBN中大規模木造委員会
編 集
JBN中大規模木造委員会
発行元
一般社団法人JBN・全国工務店協会
サイズ
A4・43頁
入手方法
商品無料 ※送料着払い
  • 設計技術意匠設計
  • 設計技術施工
  • 設計技術コスト
  • 設計技術木造の良さ
  • 資料の種別事例集
  • 資料の種別参考書
  • 工法木造軸組
  • 工法2×4
  • 工法CLTパネル
  • 工法混構造
  • オススメこれから始める方
枠組壁工法建築物 断熱施工の手引

枠組壁工法建築物の設計者、施工者向けに、枠組壁工法建築物の断熱施工について、標準的な断熱施工の納まり例を確認できるようにまとめられています。部位別に施工上のポイントと施工の手順および必ず守るべき項目について、図版を使い解説されています。

著 者
一般社団法人日本ツーバイフォー建築協会
発行元
一般社団法人日本ツーバイフォー建築協会
サイズ
A4
入手方法
2,955円(税込)
発売日
2016年3月1日
  • 設計技術材料
  • 設計技術構造設計
  • 設計技術防耐火設計
  • 設計技術耐久性・維持管理
  • 設計技術環境・省エネ
  • 設計技術施工
  • 資料の種別標準図・設計例
  • 資料の種別参考書
  • 工法2×4
  • 工法混構造
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