講習会・見学会等情報 シンポジウム(開催前情報)

木造建築物の設計や建築等に関する各種のシンポジウムの開催予定のほか、
過去に開催されたシンポジウムについて提供しています。

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「第4回 中大規模木造建築シンポジウム・実務者交流会」の開催

 このたび、下記の通り「第4回 中大規模木造建築実務者交流会・シンポジウム」を開催いたします。
「木造建築の普及に向けた技術・産業・文化の連関―欧州に学ぶ日本の戦略」をテーマに、欧州視察で得られた知見をもとに、
日本における木造建築の普及に向けた課題と可能性を検討する実務者向けシンポジウムです。
 さらに交流会では分野横断的な実務者同士の対話を通じて「誰が・何を・どこから動かすべきか」という具体的なアクション
の起点を共有し、日本における木造建築の新たな展開につなげることを目的とします。
 木造実務者の交流の場として、ぜひご参加ください。

 あわせて、6月10日(水)には待望のスピンオフ企画第一弾として、愛知県岡崎市の林業・木材産業を巡る日帰り視察ツアー
「森とまちを繋ぐ視察ツアー in 岡崎」を開催いたします。
参加人数に限りがございますので、お早めのご検討・お申し込みをお願いいたします。

【日 時】 2026年6月9日(火)15:00〜19:30(開場 14:00)
【会 場】 中日ホール & カンファレンス Room1 / Boardroom(愛知県名古屋市中区栄4丁目1-1 中日ビル6F)
【参加費】(事前振込制・6/2〆)
 ・設計者・施工者(個人枠):8,000円
 ・ティンバーエンジニア(企業枠):50,000円(最大2名、特典あり)
  ※ティンバーエンジニア枠ご希望の方は事務局まで事前にご連絡ください。
【プログラム】
 ・15:10〜 第一部:シンポジウム・パネルディスカッション
  「非住宅中大規模木造建築の先進事例」
  登壇者:水落 秀木 氏(清水建設株式会社)、丹羽 俊介 氏(株式会社大林組)
      清水 謙一 氏(株式会社日本設計)、大庭 拓也 氏(株式会社日建設計)
 ・16:10〜 第二部:シンポジウム・パネルディスカッション
  「それぞれの地域特性に合わせた木造建築の普及と実践」
  登壇者:なかむら建設(株式会社)、リヴ匠建設(株式会社)、(株式会社)INATETSU
 ・17:30〜 実務者交流会
  「ティンバーエンジニアと設計者・施工者を繋ぐ」※ビュッフェ・ドリンク付き

実施主体
鈴工 CLT Research & Design Lab.
募集期間
まで
募集期間
から
  • 講習会種別シンポジウム
  • 講習形式対面
  • 講習内容意匠設計
  • 講習内容材料
  • 講習内容構造設計
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  • 対象者構造設計者
  • 対象者その他

第15回 鈴工CLT Research&Design Lab. 2025年度欧州視察報告会第3弾

2025年11月に、イタリア・オーストリア・フィンランドを対象として、欧州における木造建築および木材利用に関する視察を実施しました。
本報告会では、視察した小学校や医療施設等の事例紹介に加え、視察を通じて明らかになった課題や今後の展望について意見交換を行い、
日本における木造建築・木材利用のさらなる普及を目指します。

テ ー マ:『木造を社会に根づかせるデザイン、研究、教育の連携』
開催日時:2026年3月27日(金)15:00~17:00
開催形式:オンライン開催(Zoom)
参 加 費:無料(定員100名・先着順)
内  容:・第一部 欧州視察物件紹介
     ・第二部 パネルディスカッション
申込方法:リンク先の申込フォームよりお申込みください。

実施主体
鈴工 CLT Research & Design Lab.
募集期間
まで
募集期間
から
  • 講習会種別シンポジウム
  • 講習形式web・オンライン
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『共創シンポジウム~森を育み、活かす、これからの木造建築~』の開催

 株式会社 類設計室 × 森庄銘木産業 株式会社 共同主催イベント『共創シンポジウム~森を育み、活かす、これからの木造建築~』を12月5日(金)に開催します。

 株式会社類設計室が所有する奈良の山を活用した自社施設「VUTAI」と、全国で3 例目となる木造3 階建て1 時間準耐火構造の学校建築である
「松田町立松田小学校」をテーマに、森をどのように育成し、活用し、建築へと昇華させたのかを、実践事例に基づき本音で議論いたします。
 森と設計が共創する現代において、林業家と設計者が今後の木造建築について考察いたします。

〈共創シンポジウムの概要〉
 日 時:2025年12月5日(金)16:00~18:30(18:45~交流サロン)
 定 員:対面 80名 / WEB 定員なし
 参加費:無料(交流サロン参加者は参加費2,000円)
 場 所:類設計室 東京本社6F「Root」(JR京浜東北線 蒲田駅から徒歩3分)
 申 込:Googleフォーム https://forms.gle/wR2ASPYjMhmY1JnM8
 ※対面の定員数を超えた場合は、抽選とします。
 【お問い合わせ】
 電 話:03-5713-1011(担当:藤澤・金成)
 メール:tokyo-sekkeishitsu@rui.ne.jp

実施主体
株式会社類設計室、森庄銘木産業株式会社
募集期間
まで
募集期間
から
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  • 講習形式web・オンライン
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建築とITのフォーラム2023

「建築とITのフォーラム2023」では、中大規模木造建築物の設計に関連する講演を会場、およびオンデマンド配信で視聴することができます。 この中で、下記3つの講演は中大規模木造建築物の設計に関連する内容です。

「三菱地所グループの国産材活用に向けた新たな取組」
 ~ 木造木質化事業で、まちともりの架け橋に ~
 講師:海老澤 渉 氏(株式会社三菱地所設計)

「木質構造の設計実務におけるFAP-3、MED-3の活用」
 既製品接合金物を活用したフレーム解析と検討書作成のポイント解説
 講師:實成 康治 氏(ウッド・ハブ合同会社 代表)

「中層木造の構造設計と実例紹介」
 講師:宮田 雄二郎 氏(法政大学 / 株式会社宮田構造設計事務所)

ご関心のお有りの方は是非お申し込みください。

実施主体
構造システム・グループ
開催日
【会場参加】2023年2月2日(木) 、【オンデマンド配信】2023年2月6日(月)~15日(水)
開催場所
東京都千代田区(丸ビルホール)、オンデマンド配信
募集期間
まで
募集期間
から
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  • 講習内容意匠設計
  • 講習内容構造設計
  • 講習内容施工
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  • 対象者意匠設計者
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木材活用フォーラム2022冬

本フォーラムは、木材活用に関する様々な情報を設計者や施工者、また発注者に対して提供するとともに、木材活用を促すための課題を共有し、解決への糸口を探る場となる事を目指しています。特別講演では「 SDGs、ESG投資の潮流と木造建築がもたらすインパクト」をタイトルに、脱炭素や人の健康とウェルビーイングなどを実現して持続可能な社会をつくっていくために、建築物・不動産にできることは何か。発注者であるデベロッパー・不動産オーナーやその裏側にいる株主・投資家、さらにはテナント・入居者の目線から、木造建築が多様なESG課題にどのようなインパクトをもたらしうるか講演して頂きます。また、「建築物への木材の利用に関する調査」報告やパネルディスカッションでは「木造建築とカーボンニュートラルを考える」をタイトルに、SDGsやESG投資の潮流に基づいて木造建築の需要を拡大するためにはプレイヤーとして何をすべきか、議論して頂きます。

実施主体
日経BP 総合研究所、日経アーキテクチュア、日経クロステック
開催日
2022年12月15日(木)10:00~12:30
開催場所
オンライン開催
募集期間
まで
募集期間
から
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