- ホーム
- 建築賞・コンペ
建築賞・コンペ
国や地方自治体等が行う、木造建築物の設計、建築等に関する表彰制度等の各種支援制度、コンペティションの概要等の情報について提供しています。
- アイコンの凡例(色別)
- 種別
- 利用可能地域
- 応募者
- 対象建築
建築賞・コンペの検索
建築賞・コンペのリストアップ
日田商工会議所では、会館建替えを計画しています。
つきましては、木材産地である当地の特徴を理解し、先進的モデルとなるような設計図書を作成することを目的に、公募型プロポーザルを実施します。
1. 業務概要
• 業 務 名: 日田商工会館建設工事に伴う設計業務委託
• 建設場所: 大分県日田市三本松2-2-16
• 業務内容: 新築する商工会館の基本設計および実施設計並びに積算業務
• 施設概要: 木造又は木質化した構造とする2階建、延床面積 約750㎡
• 履行期間: 契約締結の翌日から令和9年3月31日 まで
2. 選定方式
参加表明書及び技術資料を提出し、第一次審査(書類審査)により5者程度を選定する。
第一次審査で選定された者を対象に技術提案書の提出を求め、第二次審査(技術提案書審査・ヒアリング)を実施し、
最終選考の上、最優秀1者を選定する。
3. 参加資格要件等
別紙要領に記載しておりますのでご参照ください
4. 実施要領、参加表明書等の交付方法
参加表明書等(様式)当該資料は、ホームページから入手するものとする。
但し事務局においても1者に各1部を交付することができる。
5. 事務局(問い合わせ先)
日田商工会議所 事務局 担当:大石
• 住所:〒877-0016 大分県日田市三本松2-2-16
• 電話:0973-22-3184
• E-mail:ooishi@hitacci.com
- 実施主体
- 日田商工会議所
- 募集期間
- 参加申込書等提出期限 :令和8年3月23日(木)
- 種別の選択コンペティション
- 利用可能地域九州・沖縄
- 応募者設計者
- 対象建築民間建築
木の文化賞は、「高知県県産材の供給及び利用の促進に関する条例」第16条に基づき、木の文化県構想の推進、木の文化の向上に寄与したもののうち、次の各部のいずれかに該当するものに対して贈られる賞です。
なお、1~3の部においては、県内に所在している建築物等及び県内に在住し、又は県内で活動している個人又は団体が対象となり、4の部においては、県内外の個人又は団体が対象となっています。
1 木造建築物及び木造建造物の部
2 木の文化のまち並み及び生活のある風景の部
3 木の文化を実践している人たちの部
4 県産木材の利用促進の部
- 種別の選択建築賞
- 利用可能地域中国・四国
木材活用コンクールは、木材の新たな利用や普及の可能性を探ることで、木材業界の発展に寄与することを目的に平成9年に創設された今年で第29回目を迎える伝統あるコンクールです。
国産木材の利用促進を掲げた法整備や、SDGs・脱炭素社会の実現に向けた取り組みが進む中、木材の価値と可能性は今、大きな注目を集めています。
本コンクールでは、建築物や木質空間、木製品、創造的な木材活用事例まで幅広く募集しております。木の持つ魅力を活かしつつ、未来につながる木材活用のあり方を表彰します。
中でも今回は「DX賞」を新設し、設計・施工・流通・加工などの現場においてデジタル技術を活用した革新的な取り組みにスポットを当てます。
技術革新による木材産業の変革や新たな価値創出に対し、積極的に評価していくことで、次世代の木材活用の方向性を提示する場となることを目指しています。
私たちは、木の文化と未来を担う挑戦を応援します。全国からの熱意あるご応募を心よりお待ちしています。
- 実施主体
- 日本木材青壮年団体連合会
- 募集期間
- 令和7年12月1日(月)〜 令和8年1月15日(木) ※1月15日当日受信まで有効
- 種別の選択建築賞
- 利用可能地域全国
- 応募者建築主
- 応募者設計者
- 応募者施工者
- 応募者その他
- 対象建築公共建築
- 対象建築民間建築
「CLT OF THE YEAR」は、一般社団法人 日本CLT協会が2024年度に創設した表彰制度です。
CLT(Cross Laminated Timber)の特性や魅力を活かした建築物および製品を対象に、革新性や社会的意義など、多面的な視点から評価・表彰します。
第2回となる2025年度も、建築分野・製品分野における創意工夫あふれるCLT活用事例を広く募り、優れた事例を通じてCLTのさらなる普及と市場拡大に貢献します。
募集対象
以下の条件をすべて満たす建築物または製品を対象とします。
● 2023年1月1日から2024年12月31日までの間に、日本国内で竣工または完成したもの
● CLTを使用した建築物や製品であり、CLTの新しい可能性を示すものであること(建築の構造形式や製品の種類は自由)
※上記の期間内に該当するものであれば、過去に応募した作品の再応募も可
※本募集とは別に、審査委員が優れた事例を見出した場合は、「審査委員推薦枠」として選定対象とする場合があります
募集期間
2025年10月1日(水)~12月3日(水)18時00分(日本時間)まで
賞・副賞
● CLT OF THE YEAR 1点
● 特別賞 数点(該当がある場合のみ)
※「CLT OF THE YEAR」受賞者には、副賞として美術家・野老朝雄氏がデザインした国産CLTの積層美を活かした 特製トロフィーを贈呈します。
- 事業主体
- 一般社団法人 日本CLT協会
- 募集期間
- 2025年10月1日(水)~12月3日(水)18時00分(日本時間)まで
- 種別の選択建築賞
- 利用可能地域全国
- 応募者建築主
- 応募者設計者
- 応募者施工者
- 応募者その他
- 対象建築公共建築
- 対象建築民間建築
一般社団法人日本CLT協会は、令和7年度 林野庁補助事業の一環として、CLT を活用した建築物の設計提案を募集する「CLT DESIGN AWARD2025 ‐設計コンテスト‐」を開催いたします。
今年度のテーマは、『いきいきと暮らす、高齢者のための生活拠点』です。
●応募対象・資格:設計の実務経験者、建築を学ぶ学生(大学生、専門学校生、高校生等)
個人・企業・団体・グループ単位での応募が可能
※CLT設計の実績の有無は問いません。年齢や性別等の制限はありません。
●エントリー受付期間:2025年 8月 5日(火)~ 10月15日(水)
●作品提出受付期間:2025年10月16日(木)~ 11月16日(日)23時59分※必着
- 種別の選択コンペティション
- 利用可能地域全国
- 応募者設計者
愛知県では、愛知県産木材の魅力や優れた使い方を普及させるため、木の良さを実感できPR効果の高い建築物や家具、建築資材などの製品等を2017年度から表彰しています。
2025年度も以下のとおり、対象となる建築物や製品等を募集しますので、是非、ご応募ください。
1.応募の条件
【建築物の部】
2022年4月以降に愛知県内に整備された木造又は内装に木材を使用した建築物。
ただし、住宅(一戸建て、長屋建て、共同建て)及び国・県が設置した建築物は除く。
全部または一部にあいち認証材(※)を利用して整備されていること。
建築基準法等関係法令に適合していること。
【製品等の部】
2025年10月31日時点で、製品として市場に出ていること。
全部または一部にあいち認証材を利用していること。
【共通】
過去に入賞した建築物・製品等は対象外とし、入賞していないものは再度の申込を可能とする。
※あいち認証材:愛知県内で産出されたことを愛知県産材認証機構の認証事業者が証明した、素材、製材品、木製品を指します。
2.応募資格
【建築物の部】
応募建築物の施主
【製品等の部】
応募製品等の開発、製造、販売者
【共通】
当表彰に応募すること及び建築物や製品等が県Webページ等で広く紹介されることについて、
上記施主や製品開発者等の了解を得ている場合は、他者の応募も可とする。
3.募集期間
2025年8月1日(金)から 10月31日(金)まで
4.応募方法
必要な書類を揃えて電子メールで送付してください。(電子メール一通あたりの受信可能容量は7MBまで)
(1)提出書類
・様式による応募申込書(様式1:建築物の部、様式2:製品等の部)
※ 応募申込書はExcel形式のまま送付してください。
・応募申込書に添付した写真(一枚につき、500KB以上1MB以下)
・ その他添付書類
※ あいち認証材出荷証明等(あいち認証材であることを証明できる書類の写しは、代表的なものを数枚提出)
※ その他パンフレット等資料(任意)は、A3用紙1枚までにまとめてください。
(2)提出先
愛知県農林基盤局 林務部林務課あいちの木活用推進室 計画・普及啓発グループ
電話:052-954-6884
電子メール:aichinokikatuyou@pref.aichi.lg.jp
5.選考
(1)表彰する建築物及び製品等は、提出された応募申込書、写真及び添付資料による書類選考(建築物の部は、必要に応じて現地調査を実施)により決定します。
(2)選考は、愛知県木材利用促進連絡会議幹事会構成員及び外部有識者から選出した選考委員の協議により行います。
(3)選考にあたっては、県産木材の利用における、新規性、積極性、PR効果などについて総合的に判定します。
6.表彰
最優秀賞:建築物及び製品等 各1点以内
優秀賞 :建築物及び製品等 各2点以内
特別賞 :建築物及び製品等 1点以内(※ 必要に応じて特別賞を設けます)
受賞者には受賞建築物・製品等の写真が入った木製表彰状を授与します。(表彰の詳細は後日記者発表予定)
7.結果公表
県林務課Webページ等で2026年1月頃に記者発表予定。及び、木材利用に関する各種研修等で紹介します。
- 募集期間
- 2025年8月1日(金)~ 10月31日(金)
- 種別の選択建築賞
- 利用可能地域中部
- 応募者建築主
- 応募者設計者
- 応募者施工者
- 応募者その他
- 対象建築公共建築
- 対象建築民間建築
東京都では、大消費地・東京において、国産木材需要を喚起することで、多摩地域をはじめ全国の森林循環を促進するとともに、林業・木材産業の成長を図ることを目指しています。
この度、木材利用の新たな可能性を開拓する革新的・モデル的な建築物又は木質空間を表彰するコンクールを実施しますので、お知らせします。
1.応募資格者
応募対象施設の施主(所有者)、設計者、施工者の単独又は連名での応募とし、相互に了解を得ていることとします。
2.応募対象施設
次の(1)から(6)までの条件を全て満たしている建築物又は木質空間(インテリア・エクステリアの木質化)を対象とします。ただし、東京都関連施設は対象外とします。
(1)東京都内に所在すること
(2)公開可能な非住宅の施設であること
(3)構造材や内装材などの全部又は主要な部分に国産材を使用していること
(4)直近5年以内(令和2年4月1日から募集開始の前日まで)に竣工した木造及び混構造建築物、又は直近5年以内に木質化した空間
(5)建築基準法等各関係法令を遵守していること
(6)同一の建築コンクール等において、知事賞や大臣賞の受賞歴がないこと
- 募集期間
- 令和7年7月28日(月)~令和7年9月26日(金)まで
- 種別の選択建築賞
- 利用可能地域関東
- 応募者建築主
- 応募者設計者
- 応募者施工者
本コンクールは、三重県産材を目に見える形で活用した魅力的な建築物を募集し、その建築物に関わった方々を表彰するとともに、その事例を広くPRすることで、木づかいの気運の醸成と、三重県産材の需要拡大を推進することを目的に実施します。
【応募条件】
1.住宅新築部門及び住宅リフォーム部門については、三重県産材(以下「県産材」という)を50%以上使用した建築物であること。非住宅部門については県産材を30%以上使用した建築物であること。
※三重県産材とは、三重県内の森林で伐採され、県内で加工された木材をいいます。
2.建設地については県内外を問いません。
3.建築物の構造、規模、県産材使用量は問いません。改築やリフォーム等により内装を木質化した建築物も可とします。
4.令和2年1月から応募締め切りまでの間に竣工した建築物であること。
5.建築基準法などの建築基準関係規定を遵守した建築物であること。
6.建築確認及び完了検査等の必要な手続きを終えている建築物であること。
7.応募者は、応募する建築物の建築主(施主)、設計者、施工者のいずれかの者とします。なお、連名での応募も可能です。
8.応募者は、応募する建築物の全ての関係者(建築主、設計者、施工者等)の同意を得たうえで応募するものとします。
9.応募の部門は次のとおりとします。いずれの部門も建築物の規模は問いません。
(1)住宅新築部門
主要用途が住宅で、新築、別棟増築のいずれかが実施された建築物であること。
(2)住宅リフォーム部門
主要用途が住宅で、増改築、リフォームが実施された建築物であること。
(3)非住宅部門
住宅以外の用途に供する建築物であること。新築、増改築、リフォームの施工種別は問いません。
(共同住宅の類の建築物は非住宅部門とします。)
詳細はHPをご確認ください。
木の良さが感じられる魅力的な建築物の応募をお待ちしております。
- 実施主体
- みえの木建築コンクール実行委員会
- 募集期間
- 令和7年7月7日(月)~ 令和7年9月1日(月)(必着)
- 種別の選択建築賞
- 利用可能地域全国
- 応募者建築主
- 応募者設計者
- 応募者施工者
- 対象建築公共建築
- 対象建築民間建築
京都府産木材を使用した京都にふさわしい家づくりや木材を利用した施設(以下、「住宅等」という。)の優良事例を表彰し広く紹介することにより、環境にやさしい京都府産木材の普及啓発並びに利用拡大を図ります。
・表彰
次の賞ごとに賞状、副賞(賞金)を交付します。
最優秀賞・京都府知事賞(賞金10万円)1点以内
優秀賞(賞金3万円)2点程度
奨励賞5点程度
表彰は施主、設計者、施工者の三者を対象とし、表彰式を行う予定です。
・対象
京都府産木材(ウッドマイレージCO2京都の木認証材または京都の木証明材)を使用して建築された住宅等。(既応募作品を除く。)
ただし、応募締め切り日までに竣工した住宅等とします。
・応募資格
京都府産木材利用推進協議会会員(取扱事業体、認証機関登録事業体及び緑の事業体)または設計者
・応募方法
・応募者は下記の書類等を令和7年11月末日までに事務局へ画像データを添えてメールで提出してください。
- 事業主体
- 京都府産木材利用推進協議会
- 募集期間
- 2025年7月4日~2025年11月30日
- 種別の選択建築賞
- 利用可能地域近畿
我が国では、2030年度温室効果ガス46%削減、2050年ネットゼロを国際公約としていますが、これを達成するには、温室効果ガス排出量・エネルギー需要の多くを占める都市の脱炭素移行が不可欠です。また、ネットゼロに加え、生物多様性の確保やウェルビーイングの向上などの観点から、都市緑地の質・量両面での確保の重要性も高まっています。
そのため、2030年度ネットゼロを目指す優れた脱炭素型の都市の開発事業を表彰し、脱炭素型の都市づくりを促進することを目的として、環境省と共同で、「脱炭素都市づくり大賞」を令和5年度に創設しました。このうち、緑地の創出やエネルギー利用の効率化等の取組として特に優れたものを「国土交通大臣賞」として、脱炭素、資源循環、ネイチャーポジティブの取組として特に優れたものを「環境大臣賞」として表彰しています。
今般、第2回脱炭素都市づくり大賞の募集を本日(令和7年6月27日)から開始し、令和7年8月29日まで受け付けます。審査を経て、各大臣賞及び特別賞を選定いたします。受賞者に対する表彰式は令和8年1月頃に開催予定です。
■対象事業
日本国内で行われ、原則として応募時に事業完了又は令和9年度末までに事業完了見込みの都市の開発事業であって、以下の事項を満たすもの。
〇応募に係る事業の区域において電力消費に伴うCO2排出実質ゼロを実現又は2030年度までに達成する計画であること。
〇省エネやエネルギーの効率的な利用により相当規模の脱炭素効果(温室効果ガス排出削減効果)が見込めるなど優れた脱炭素型の都市開発であること。
〇周辺エリアや複数建物においてコミュニティ形成、都市空間の質の向上、地震・水害などの災害へのレジリエンス向上など敷地内だけでなくエリア価値向上に資する取組をしていること。
〇国土交通大臣賞は建築確認済であること、環境大臣賞は地域脱炭素推進交付金(脱炭素先行地域づくり事業)の支援を受けていないことを各大臣賞の要件とする。
■応募対象者
開発事業の主体等
・主たる事業主(計画段階の事業にあっては、事業主となろうとする者)
・設計者、施工者や関係する地方公共団体等と共同して申請することも可能
■応募方法
募集期間は、令和7年6月27日(金)に開始し、令和7年8月29日(金)まで受け付けます。
- 募集期間
- 令和7年6月27日(金)~ 令和7年8月29日(金)まで
- 種別の選択建築賞
- 利用可能地域全国
- 応募者建築主
- 応募者設計者
- 応募者施工者
- 応募者その他
第20回 木の建築賞 ーいま、求められる木の建築・活動とはー
木の建築賞は、NPO木の建築フォラムと、公益社団法人日本建築士会連合会との共同で開催しています。
共同開催するにあたり、全国を7地区(北海道、東北、関東・甲信越、東海・北陸、近畿、中国・四国、九州)に分け、今年度は関東・甲信越地区を対象に木の建築賞を公募します。
「いま、求められる木の建築・活動とは」というテーマの解釈は、それぞれの取り組みによって異なります。
「建築」であれば、人々に快適な場を提供する、建築デザインと空間構成、環境に対する考え方、それらを支える技術、その建築の持つ社会 性などがあげられ、「活動」であれば、森林の育成に結びついた木材の利用、品質向上に関する技術開発とシステムの構築、伝統技術の継承、木の持つ良さを社会にアピールする運動や、活動を通じた社会への貢献などがあげられるかもしれません。
「木の建築賞」は、このような観点から木に関心のある人たちに応募を呼びかけ、優秀な建築・活動を顕彰することにより、木造文化の向上に寄与することを目的としています。
「いま、求められる木の建築・活動とは」を共に考えませんか。
- 事業主体
- NPO法人木の建築フォラム、公益社団法人日本建築士会連合会
- 募集期間
- 2025年6月1日(日)~8月15日(金) ※7月31日(木)までにエントリーが必要
- 種別の選択建築賞
- 利用可能地域関東
- 利用可能地域中部
- 応募者建築主
- 応募者設計者
- 応募者施工者
- 対象建築公共建築
- 対象建築民間建築
木の文化賞は、「高知県県産木材の供給及び利用の促進に関する条例」第16条の規定を踏まえ、木の文化県構想の推進、木の文化の向上に寄与したもののうち、次の各部のいずれかに該当するものに対して贈られる賞です。
■募集する部門
1. 木造建築物及び木造建造物の部
2. 木の文化のまち並み及び生活のある風景の部
3. 木の文化を実践している人たちの部
4. 県産木材の利用促進の部
■選定方法
木の文化賞選定委員会を設置し、選定委員が木の文化賞の選定を行います。
木の文化賞選定は現地・現場を視察した上で行います。ただし、応募数が多い場合は推薦書類による書面審査を行います。
■応募期間
令和7年5月1日(木)~ 令和7年7月31日(木)午後5時(必着)
- 募集期間
- 令和7年5月1日(木)~ 令和7年7月31日(木)午後5時(必着)
- 種別の選択建築賞
- 利用可能地域中国・四国
- 応募者建築主
- 応募者設計者
- 応募者施工者
- 対象建築公共建築
- 対象建築民間建築
ひょうご木のすまい協議会主催 建築コンペ『木のすまい建築賞in兵庫』を開催いたします。
兵庫県内に建つ木造、または木質化の非住宅・住宅が作品の対象です。
たくさんの作品が集まることで、木造建築の魅力や活用事例が多くの人に広がり、
木材利用推進に繋がることを目的としています。
最優秀作品には兵庫県知事賞の記念品をお贈りしております。
みなさまのご参加をお待ちしております。
作品応募はHPからお申込みください。https://tiikizai-hyogo.jp/#form
〈主催〉ひょうご木のすまい協議会
〈共催〉ひょうご木づかい王国学校
〈協賛〉兵庫県木材業協同組合連合会
ひょうご木の匠の会
株式会社久我
久我木材工業株式会社
株式会社しそうの森の木
〈後援〉兵庫県
神戸新聞社
兵庫県木材業協同組合連合会
- 募集期間
- 2025年5月1日(木)~2025年7月31日(木)
- 種別の選択建築賞
- 利用可能地域近畿
- 応募者建築主
- 応募者設計者
- 応募者施工者
- 応募者その他
- 対象建築公共建築
- 対象建築民間建築
このたび、2024年12月4日に開催された「日本CLT協会設立10周年記念式典」におきまして、「CLT OF THE YEAR ― PIONEER ―」の結果を発表いたしました。
本賞は、CLTの可能性を切り拓く先駆的な建築物を称え、その成果を広く社会に発信することを目的としています。
本年度は、一般応募作品61作品、審査員推薦作品16作品の合計77作品が対象となり、その中から厳正な審査を経て、受賞作品が選定されました。
その結果、本年度は惜しくも「優秀賞」の該当はなく、特別賞と技術賞が選定される運びとなりました。
- 事業主体
- 一般社団法人 日本CLT協会
- 種別の選択建築賞
一般社団法人日本CLT協会は、令和6年度 林野庁補助事業の一環として、
「CLT DESIGN AWARD 2024 -設計コンテスト-」を開催します。
2015年から始まったCLTコンテストは、2022年度から「CLT DESIGN AWARD -設計コンテスト-」と
名称を変更し、よりクリエイティブなコンテストとして進化しました。
本コンテストでは、CLTを活用した創造性豊かで環境に配慮した実現可能な建築物の設計提案を募集します。
今年度のテーマは『地域の交流場となる図書館』です。
ご応募お待ちしております。
- 事業主体
- 一般社団法人 日本 CLT 協会
- 募集期間
- 2024年9月2日(月)から12月2日(月)23:59まで ※必着
- 種別の選択建築賞
- 利用可能地域全国
- 応募者設計者
木の建築賞は、NPO木の建築フォラムと、公益社団法人日本建築士会連合会との共同で開催しています。共同開催するにあたって、全国を7地区(北海道、東北、関東・甲信越、東海・北陸、近畿、中国・四国、九州)に分け、今年度は近畿地区を対象に木の建築賞を公募します。
「いま、求められる木の建築・活動とは」というテーマの解釈は、それぞれの取り組みによって異なります。
「建築」であれば、人々に快適な場を提供する、建築デザインと空間構成、環境に対する考え方、それらを支える技術、その建築の持つ社会 性などがあげられ、「活動」であれば、森林の育成に結びついた木材の利用、品質向上に関する技術開発とシステムの構築、伝統技術の継承、木の持つ良さを社会にアピールする運動や、活動を通じた社会への貢献などがあげられるかもしれません。
「木の建築賞」は、このような観点から木に関心のある人たちに応募を呼びかけ、優秀な建築・活動を顕彰することにより、木造文化の向上に寄与することを目的としています。
- 事業主体
- NPO木の建築フォラム、公益社団法人日本建築士会連合会
- 募集期間
- 2024年9月1日(日)~10月20日(日) ※9月30日(月)までにエントリーが必要
- 種別の選択建築賞
- 利用可能地域近畿
- 応募者建築主
- 応募者設計者
- 応募者施工者
- 対象建築公共建築
- 対象建築民間建築
一般社団法人日本CLT 協会は、設立から2024 年で10 年を迎えます。
この節目の年を迎えるにあたり、CLT(Cross Laminated Timber)を用いた建築のさらなる普及・発展を目指し、
新たな表彰制度をスタートします。
コンテスト名は、「CLT OF THE YEAR」です。
CLTを使用した建築物および製品を対象とし、CLTがどのように活用され、工夫されているかを評価し、表彰するものです。
今年の表彰制度は特別に「CLT OF THE YEAR ― PIONEER ―」と命名し、
2014年1月1日から2023年12月31日までの10年間に竣工・完成した作品も対象といたします。
さらに、記念すべき今回は、世界的に著名な建築家であり、
CLT特別アドバイザーを務める隈研吾氏による特別賞を設けました。
- 実施主体
- (一社)日本CLT協会
- 募集期間
- 2024年7月1日(月)から8月30日(金)18:00 まで
- 種別の選択建築賞
- 利用可能地域全国
- 応募者設計者
- 応募者施工者
東京都では、木材の大消費地・東京において、新たな木材需要を喚起することで、多摩地域をはじめ全国の森林循環を促進し、林業・木材産業の成長を図ることを目指しています。 この度、木材利用の新たな可能性を開拓する革新的・モデル的な建築物又は木質空間を表彰するコンクールを実施しますので、お知らせします。
都内所在の国産材を活用した公開可能な非住宅施設(都関連施設を除く)
※直近5年以内に竣工又は木質化したもの
※同一の建築コンクール等において、知事賞や大臣賞の受賞歴があるものは対象外
- 事業主体
- 東京都 産業労働局 農林水産部森林課
- 募集期間
- 2024年7月8日(月)~8月30日(金)
- 種別の選択建築賞
- 利用可能地域関東
一般社団法人日本CLT協会は、設立から10年を迎える2024年に、新たな表彰制度を開始いたします。
この表彰制度は、CLT(Cross Laminated Timber)を使用した建築物および製品を対象とし、
CLTがどのように活用され、工夫されているかを評価し、表彰するものです。
コンテスト名は、「CLT OF THE YEAR」です。
今年の表彰制度は特別に「CLT OF THE YEAR ― PIONEER ―」と命名し、
2014年1月1日から2023年12月31日までの10年間に竣工・完成した作品も対象といたします。
さらに、記念すべき今回は、世界的に著名な建築家であり、
CLT特別アドバイザーを務める隈研吾氏による特別賞を設けました。
- 事業主体
- 一般社団法人日本CLT協会
- 募集期間
- 2024年7月1日(月)から8月30日(金)まで
- 種別の選択建築賞
- 利用可能地域全国
SDGs(持続可能な開発目標)は、地球環境だけでなく人間あるいは人類の持続可能性につながる大きな枠組みであり、建築にとってもSDGs達成に向けた取組は必須のものとなっています。
(一財)住宅・建築SDGs推進センターでは、省エネルギーや環境負荷低減のみならず、建築計画から廃棄に至る全ての段階におけるSDGs達成に貢献する先導的な取組行っているSDGs建築物を顕彰するため前回(令和4年度)第1回に続き、今回、第2回SDGs建築賞の作品を公募をします。
- 実施主体
- 一般財団法人住宅・建築SDGs推進センター
- 募集期間
- 2024年5月13日(月)~2024年8月2日(金)
- 種別の選択建築賞
- 利用可能地域全国
このコンテストは、地域の木材を使用した木造建築において、
木の良さを活かすための工夫や知恵を競うコンテストです。
一次審査で5作品を選出し、さらに審査員達が二次審査として現地へ赴き現地審査を行います。
最終審査は、兵庫県民会館パルテホールで行い、上位5作品から受賞作品を決定します。
このコンテストは、兵庫県産木材の利用促進や兵庫県の中小工務店、設計事務所等の活性化を目的として、
「兵庫県」「兵庫県木材業協同組合連合会」「神戸新聞社」の後援と、
「ひょうご木の匠の会」「兵庫県木材業協同組合連合会」の協賛の下、
「ひょうご木のすまい協議会」の主催で開催されます。
毎年、木を使う際の工夫等を説明する最終審査会でのプレゼンテーションや
審査員達のお話がとても面白いと好評です。
ご関心のある方は是非、ご応募いただきたいと思っております。
- 事業主体
- ひょうご木のすまい協議会
- 募集期間
- 2024年4月1日(月)~7月31日(水)
- 種別の選択建築賞
- 利用可能地域全国
- 応募者設計者
- 応募者施工者
- 対象建築民間建築
国土交通省及び環境省が共同で創設し、昨年10月に募集の発表を行いました令和5年度「脱炭素都市づくり大賞」について、受賞事業が決定したのでお知らせします。表彰式は2月28日(水)に開催いたします。
2030年度ネットゼロを目指す優れた脱炭素型の都市の開発事業を表彰し、脱炭素型の都市づくりを促進することを目的として、環境省と共同で創設し、募集を行った「脱炭素都市づくり大賞」について、受賞事業が決定したのでお知らせします。
第1回目となる今回は、有識者で構成する審査委員会における審査を経て、まちづくりGXを推進する特に優れた事業として「麻布台ヒルズ」を国土交通大臣賞に決定いたしました。
また、環境省において環境大臣賞を決定するとともに、併せて、審査委員会(委員長:村木美貴 千葉大学大学院工学研究院教授)として特別賞4件を選定いたしました。
表彰式は2月28日(水)に時事通信ホールにて開催いたします。
- 種別の選択建築賞
- 利用可能地域全国
木を使った建築物の魅力や良さを広く発信するため、県産材を効果的に利用した建築物を表彰する「ふじのくに木使い建築施設表彰」を実施しています。
令和6年3月29日(金)まで作品を募集しておりますので、みなさま奮ってご応募ください。
【対象施設】
静岡県産材を有効に利用し、令和元年4月以降に完成した建築施設(専用住宅及び国、県が事業主体のものを除きます)。
【募集方法】
自薦または他薦により、表彰にふさわしいと考えられる建築施設について、県内外から推薦を募ります。
- 実施主体
- 経済産業部森林・林業局林業振興課
- 募集期間
- 2024年1月9日(火)~3月29日(金)
- 種別の選択建築賞
- 利用可能地域全国
- 応募者建築主
- 対象建築公共建築
- 対象建築民間建築
この度、2030年度ネットゼロを目指す優れた脱炭素型の都市の開発事業を表彰し、脱炭素型の都市づくりを促進することを目的として、環境省と共同で、「脱炭素都市づくり大賞」を創設しました。このうち、まちづくりGXの取組として特に優れたものについては、「国土交通大臣賞」として表彰します。
わが国では、2030年度温室効果ガス46%削減、2050年ネットゼロを国際公約としていますが、これを達成するには、温室効果ガス排出量・エネルギー需要の多くを占める都市の脱炭素移行が不可欠です。また、ネットゼロに加え、生物多様性の確保やWell-beingの向上などの観点から、都市緑地の質・量両面での確保の重要性も高まっています。
これらを踏まえ、本年7月のG7都市大臣会合では都市緑地の確保に向けた市場環境整備が重要である旨がとりまとめられ、同月に閣議決定された「GX推進戦略」では「脱炭素に資する都市・地域づくりの推進」が掲げられました。
今般、この賞を創設することにより、今後のまちづくりGXの取組みを一層推進します。
本表彰については、本日募集を開始するとともに、審査を経て、大賞及び特別賞を選定いたします。受賞者に対する表彰式は令和6年2月頃に開催予定です。
- 実施主体
- 国土交通省・環境省
- 募集期間
- 2023年10月13日(金) ~11月28日(火)
- 種別の選択建築賞
- 利用可能地域全国
- 応募者その他
当木材利用推進中央協議会は、昭和59年発足以来、各都道府県に設立された地方協議会と一体となり、木材の利用推進・需要拡大のための諸運動を実施しています。
この一環として、平成5年から木材利用分野の拡大や特色ある木材利用に資する施設等を対象として、その施主、設計者、施工者を表彰しています。本年度は、内閣総理大臣賞、農林水産大臣賞、国土交通大臣賞、環境大臣賞、林野庁長官賞及び木材利用推進中央協議会会長賞等に加え、文部科学大臣賞が新設されました。本年度の受賞作品として特賞13点及び優秀賞40点を決定いたしました
また、今年度から新たに、国産材利用の拡大に向けた取組を積極的に行っている建築事業者等を表彰する「国産材利用推進部門」を設けました。本年度は農林水産大臣賞1社及び林野庁長官賞1社を決定いたしました。
広く皆様方にお知らせ下さるようお願い申し上げます。
- 種別の選択建築賞
- 利用可能地域全国
2015年から開催しておりますCLTコンテストは、昨年度からCLTを活用した、より具体的な設計提案を期待し、
「設計部門」を主としたコンテスト『CLT DESIGN AWARD ‐設計コンテスト‐』と名前を一新いたしました。
本コンテストでは、創造的なCLTの設計、環境に配慮した実現性のあるCLT建築物の提案を募集いたします。
コンテストを通じて、CLTの普及やCLTを利用した工法等の新たな技術開発を促進し、都市の更なる木造・木質化、持続可能な建築の推進を目指します。
- 実施主体
- 一般社団法人日本CLT協会
- 募集期間
- 2023年9月1日(金)~12月4日(月)
- 種別の選択建築賞
- 利用可能地域全国
- 応募者設計者
福岡県では、県産木材の需要拡大に向け、建築物の木造・木質化の推進や木製玩具、家具の販路開拓など、新たな木材需要の創出に取り組んでいます。
その一環として、木造・木質化のモデルとなる優れた建築物を表彰する「福岡県木造・木質化建築賞」を実施しています。第10回となる今年度の表彰建築物の募集を7月3日から開始します。
是非、自慢の建築物をご応募ください!
- 実施主体
- 福岡県農林水産部 林業振興課 木材流通係
- 募集期間
- 2023年7月3日(月)から9月30日(土)
- 種別の選択建築賞
- 利用可能地域九州・沖縄
- 応募者建築主
- 応募者設計者
- 応募者施工者
- 対象建築公共建築
- 対象建築民間建築
東京都では、木材の大消費地・東京において、新たな木材需要を喚起することで、多摩地域をはじめ全国の森林循環を促進し、林業・木材産業の成長を図ることを目指しています。 この度、木材利用の新たな可能性を開拓する革新的・モデル的な建築物又は木質空間を表彰するコンクールを実施しますので、お知らせします。
都内所在の国産材を活用した公開可能な非住宅施設(都関連施設を除く)
※直近5年以内に竣工又は木質化したもの
※同一の建築コンクール等において、知事賞や大臣賞の受賞歴があるものは対象外
- 事業主体
- 東京都 産業労働局 農林水産部森林課
- 募集期間
- 2023年7月3日(月)~9月15日(金)
- 種別の選択建築賞
- 利用可能地域関東
- 応募者建築主
- 応募者設計者
- 応募者施工者
- 対象建築民間建築
無限に広がる木質建築空間の可能性。
意欲的な作品の応募をお待ちしています。
2003 年に第1回を開催してから20 年。およそ3 年ごとに開催し、
今回で8 回目を迎える「木質建築空間デザインコンテスト」。
世界で「脱炭素社会」に向けた議論が活発になっており、建築業界でも「SDGs」への取り組みが徐々に広がっています。
日本においても政府のグリーン成長戦略を追い風に、木材活用や省エネなど脱炭素の政策が活発になっています。木の炭素を固定し貯蔵する特性を活かした木造は建築時に炭素排出が少ないことから、持続可能な木材利用を経営戦略に取り組む企業が増えており、建築物を木造で計画する企業も増えています。
様々な社会環境の変化により、木造は小規模から中大規模建築物へ、さらに内装の木質空間化へと拡がりを見せています。
これら社会ニーズに応え、新しい木質建築空間の可能性を多いに感じる、意欲的な作品のご応募をお待ちしています。
- 事業主体
- 大阪ガスケミカル株式会社
- 募集期間
- 2024年1月~4月
- 種別の選択建築賞
- 利用可能地域全国
- 応募者建築主
- 応募者設計者
- 応募者施工者
- 応募者その他
- 対象建築公共建築
- 対象建築民間建築
兵庫県の木を使うことを知ってほしい、この想いが兵庫県以外の都道府県にも広がってほしいと考え、兵庫県産木材ではなく、『地域材』という言葉を銘打ち、2020年に『地域材利活用建築デザインコンテストin兵庫』を開催いたしました。2023年度のコンテストのエントリーが開始しています。過去のコンテストでは、審査過程(審査員による賞の決め方)がかなりオープンで面白いと好評ですので、ご関心のある方は是非ご参加いただきたいと思っております。
- 事業主体
- ひょうご木のすまい協議会
- 募集期間
- 2023年4月1日(土)~2023年7月31日(月)
- 種別の選択建築賞
- 利用可能地域北海道・東北
- 利用可能地域関東
- 利用可能地域近畿
- 利用可能地域中国・四国
- 利用可能地域九州・沖縄
- 応募者設計者
- 応募者施工者
- 対象建築民間建築
一般社団法人中大規模木造プレカット技術協会では、「中大規模木造建築に必要不可欠なプレカットCADオペレーター」を表彰する制度「PWA賞」を作りました。一般の方はもちろん、建築業界の方でも、プレカットCADオペレーターの仕事について知らない方が多いと思いますが、プレカットCADオペレーターの仕事は、設計図書を意匠的にも構造的にも理解し、木材の選定や加工まで担う高度な業務です。こうしたプレカットCADオペレーターの存在なくして、現在の木造建築は成り立たちません。PWAでは、こうしたプレカットCADオペレーターの仕事について、ひろく理解して頂くのとともに業務に従事している皆さんの尽力に対して敬意を表して顕彰いたします。建築業界のかたには、こうした活動について知っていただくのと共にぜひやり取りをしているプレカットCADオペレーターにもお知らせ頂ければ幸いです。
(応募資格としてPWA会員になっていただく必要があります。)
- 実施主体
- 一般社団法人中大規模木造プレカット技術協会
- 募集期間
- 2023年4月17日~5月31日
- 種別の選択建築賞
- 利用可能地域全国
- 応募者設計者
- 応募者施工者
当コンクールは木材の新たな利用、普及の可能性をさぐり、木材業界の活性化に寄与することを目的として平成9年に創設され、本年で第26回目を迎えます。木の伝統と文化を次世代へ繋ぐため「木の良さ」を活かした作品や、従来にはない新しい木材の利用や見せ方、工法などを用いた「木材の新たな可能性」を追求する作品を、4つの部門を設けて募集し、木材の良さの普及と木材の利用用途の拡大に貢献する優秀な作品を表彰いたします。全国各地からたくさんのご応募をお待ちしております。
- 実施主体
- 日本木材青壮年団体連合会
- 募集期間
- 2022年12月1日(木)~2023年1月15日(日)
- 種別の選択建築賞
- 利用可能地域全国
- 応募者建築主
- 応募者設計者
- 応募者施工者
- 対象建築公共建築
- 対象建築民間建築
カナダ林産業審議会( www.cofi.or.jp )主催の「COFI木造建築デザインアワード」(Big & Tall Wood Challenge)は、健全な木材の利用促進と木造建築の発展と普及促進のため、主たる構造が木造である建築物であれば、使用木材が国内、国外産を問わない上に、木造工法についても応募制限を設けない、まさにオープンに木造建築物を評価するアワードです。第5回目となる今回は、4層階以上で主たる構造が木造の建築物を対象とした「中層木造部門」と、3層以下で1,000㎡以上の主たる構造が木造の建築物を対象とした「大型木造部門」の2部門で作品審査を行い、審査委員による厳正な審査の結果、「中層木造部門」4作品、「大型木造部門」4作品の計8作品が優秀作品として選ばれました。
- 実施主体
- カナダ林産業審議会/カナダウッド
- 募集期間
- 2022年11月14日(月) ~ 2023年1月16日(月)
- 種別の選択建築賞
- 利用可能地域全国
- 応募者設計者
- 応募者施工者
- 対象建築公共建築
- 対象建築民間建築
兵庫県の木を使うことを知ってほしい、この想いが兵庫県以外の都道府県にも広がってほしいと考え、兵庫県産木材ではなく、『地域材』という言葉を銘打ち、2020年に『地域材利活用建築デザインコンテストin兵庫』を開催いたしました。2022年度のコンテストの募集は締め切っていますが、9月24日に公開審査を予定しています。過去のコンテストでは、審査過程(審査員による賞の決め方)がかなりオープンで面白いと好評ですので、ご関心のある方は是非ご参加いただきたいと思っております。
- 事業主体
- ひょうご木のすまい協議会
- 種別の選択建築賞
- 利用可能地域全国
- 応募者設計者
- 応募者施工者
- 対象建築民間建築
一般社団法人日本CLT協会は、「CLT DESIGN AWARD2022 ‐設計コンテスト‐」を開催いたします。昨年度まで実施しておりましたCLTアイディアコンテストは、より具体的なCLTの活用を目指し、今年度より「設計部門」を主としたコンテスト『CLT DESIGN AWARD ‐設計コンテスト‐』と名前を一新し、更に身近で実現性のあるCLT建築物の設計提案を募集いたします。『駅』をテーマにCLTを活用した建築物の設計提案を2022年9月1日より募集いたします。
- 実施主体
- 一般社団法人日本CLT協会
- 募集期間
- 2022年9月1日(木)~12月2日(金)
- 種別の選択建築賞
- 利用可能地域全国
- 応募者設計者
- 対象建築公共建築
- 対象建築民間建築
北海道において道産木材を使用した建築物を登録し、施設内に木製の登録証を掲示することなどを通じ、道民に道産木材製品の魅力を広く発信し、認知度の向上を図るとともに、建築物の木造化、木質化を推進することで道産木材の利用拡大に資することを目的としています。対象となる建築物は、北海道内で完成した非住宅建築物であり、原則として構造材や内装材、外装材に道産木材を使用した建築物で、2019年4月以降に竣工したものとしています。
- 実施主体
- 北海道
- 募集期間
- 随時受付
- 種別の選択建築賞
- 利用可能地域北海道・東北
- 応募者建築主
- 応募者設計者
- 応募者施工者
- 対象建築公共建築
- 対象建築民間建築