建てるのなら、木造で 木造建築・木材のメリットと特性 ~中大規模木造プロジェクトにはさまざまな可能性が秘められています~

耐火・準耐火木造

今まで木造では難しかった高層建築、木の現し仕上げにすることができなかった中層建築。耐火建築物や性能の高い準耐火建築物にすることにより実現可能に。

耐火木質部材の開発により高層の耐火木造建築が実現

1時間から3時間耐火の各種木質部材の開発が進められ、高層の耐火木造建築の建設が可能となっています。
こうした耐火木質部材を用いて、SDGsに寄与する取り組みとして、地上10階建ての木造と鉄骨造の混構造による耐火建築が実現しています。

◎建物名称=PARKWOOD高森◎用途=共同住宅◎所在=宮城県仙台市◎構造規模=混構能=耐火建築物(耐火集成木材)
写真:三菱地所、竹中工務店造(木造+S造)10階建◎耐火性)

木の現し仕上げが中層の木造建築など、住宅以外の用途で実現

木の現し仕上げにより快適で心地よい室内空間を実現。透析治療の患者さんからは心理的な負担が軽減されるとの声が寄せられています。

撮影:(株)エスエス 島尾望

◎建物名称=中郷会新柏クリニック◎用途=診療所◎所在=千葉県柏市◎構造規模=混構造(木造+RC造+S造)3階建◎耐火性能=耐火建築物(耐火集成木材)
写真:竹中工務店
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